
SBSの月火ドラマ『{ジャイアンツ}』が、自己最高視聴率で月火ドラマのトップの座を固めた。19日の視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、18日夜放送された『ジャイアンツ』は28.9%の全国視聴率を記録した。11日放送分の自己最高視聴率27.9%を1.0ポイントさらに引き上げて再び更新した。
これは、ライバルドラマのMBC『{トンイ}(同伊)』が終了しながら『トンイ』の視聴者層を『ジャイアンツ』がある程度吸収したからだと思われる。 『トンイ』の後枠の『{逆転の女王}』はキム・ナムジュ-チョン・ジュノカップルの熱演にもかかわらず、10.4%の視聴率で『ジャイアンツ』の追撃には失敗した。
『逆転の女王』は初放送で2けた台の視聴率で順調なスタートを切ったが、前作の名声を勘案する時、多少期待にそえない成績。12日に放送終了した『トンイ』の最終回視聴率の24.3%の半分にも至らない数字であり同時間帯に放送されたドラマの中で最下位を記録した。
一方、KBS第2テレビの『{トキメキ☆成均館(ソンギュングァン)スキャンダル}』も自己最高視聴率の13.1%だった。