
タレント、チン・ジェヨンが17日、結婚式に先立って新郎チョン・ジョンシクさんとともに記者会見を行って、熱愛ストーリーと結婚所感などを明らかにした。
チン・ジェヨンは「このように遅く結婚式を挙げることになるとは思わなかったが、挙げることができてとても嬉しい。まだ震えてはいないが、母が泣くかと心配だ」と結婚を控えた所感を明らかにした。
チン・ジェヨンは新郎チン・ジョンシクとの出会いを「運動を始めて出会った。運動を教えてくれる先生だった」、「初めて会った時、運命のようにこの人と結婚するのではないだろうかと考えた。運命は信じなかったが、そのような考えがかすめて本当に実現した」と説明した。
新郎チン・ジョンシクさんは「姓が同じなので、皆が姉弟だと思っていた。映画を見に行こうが何をしようが、疑いのまなざしはなかった。どこに出入りするにも問題なくデートした」とエピソードを打ち明けた。
チン・ジェヨンはこの日の午後12時、ソウル新羅ホテル迎賓館ダイナスティホールで非公開で結婚式を挙げた。司会は『ゴールドミスが行く』で共演したコメディアン、ソン・ウニが務め、『ゴールドミスが行く』のメンバー全員が結婚式に参加して注目を集めた。二人は結婚式後、ヨーロッパに10泊12日間の新婚旅行に出発する予定。