視聴率20%を突破して注目されているSBSTVドラマ『大物』に、広告主が集まっている。 16日ドラマ制作社イギムプロダクションによると、『大物』全24回分のテレビ広告、70分基準で一回当たり28の広告が完売した。広告1本当り1300万ウォンラインで、20%のプレミアムがついて総売り上げ104億ウォンとなった。
SBSから受け取るインセンティブに、インターネットコンテンツ使用料などを加えると、収益はもっと増える。
『大物』は14日の第4回で視聴率26.1%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録し、30%突破の大台を目前にした。