『ウェルテル』パク・コニョン、「10年間流す涙をみな流しました」 | mintyの韓国イロイロ話

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「10年間流す涙をみな流しました」感性メロー演劇『若きウェルテルの悩み』で、ウェルテルで熱演するパク・コニョンが、今秋「涙の王」として登板するものと見られる。

ソウル公演開幕を一週間控えて、詰めの練習にまい進しているパク・コニョンは、毎日練習室で涙を流している。製作関係者は「パク・コニョンはこの頃練習の時ごとに、脱力状態に陥るほどだ。とても泣いて体の状態まで悪くなっていて、公演に迷惑をかけるか、桔梗汁、蜜など健康食品まで常備して服用している」と伝えた。

パク・コニョンは『若きウェルテルの悩み』で運命的な女性ロッテを誰より熱く愛したが、かなわない愛に胸を痛める“ウェルテル”役を演じて、パク・コニョンだけのウェルテルを完成させるためにキャラクターになりきっている。涙の闘魂を発揮しているパク・コニョンは「ウェルテルの練習をしながら、10年間流す涙をみな流しているようだ」と明らかにして、彼の新しい姿をより一層期待させる。

一方『若きウェルテルの悩み』は2次チケットオープン以後、爆発的な反応で早期完売の兆しを見せている。ソウル公演は、22日から11月30日までユニバーサルアートセンターで公演される。 [写真=CJエンターテイメント]