
MBCの月火ドラマ『トンイ(同伊)』がハッピーエンドで7ヶ月の長い道のりに終止符を打った。
12日に放送された『トンイ』最終回では、民を大切にするトンイの姿が視聴者たちに教訓的メッセージを伝達して終了した。
トンイは粛宗(チ・ジニ)と延礽君(イ・ヒョンソク)の反対にもかかわらず延礽君を中殿(オ・ヨンソ)に任せて宮廷を離れて私家に帰るという意志を伝えた。「体の悪い人たちのために宮廷をを出たい」というのがトンイが抱いていた大きな志だった。
トンイは私家生活をしながら民のために尽くしたい心を一生懸命実践した。
私家の垣根を壊して都城の中に住んでいる国民らがいつでも訪ねて来れるようにした。自分の父親がいわれのない濡れ衣を着せられて捕えられているという女の子の事情を聞いて獄舎に訪ねて行って事件を解決することもした。
お忍びに出た粛宗ともほのぼのとしたロマンスを楽しみながら視聴者たちに笑いを提供した。
最終回が終わって視聴者たちは番組掲示板に「最終回まで人を尊く思うトンイのおかげで心があたたかくなった」、「7ヶ月間トンイのおかげで幸せだった。峠も多かったけれどハッピーエンドだったのでうれしい」、「これから月曜日は何をしたらいいのだろう」等、残念な思いを書き込んだ。
一方『トンイ』の後枠には18日からキム・ナムジュ、チョン・ジュノ主演の『逆転の女王』が放送される。