チョン・ジュノ、「政界から勧誘、たくさん受けている」 | mintyの韓国イロイロ話

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MBC新しい月火ドラマ『逆転の女王』のチョン・ジュノが、芸能番組でのイメージのために政界から実際オファーを受けていると告白した。

チョン・ジュノは11日午後ソウル江南区論峴洞インペリアルパレス・ホテルで開かれたMBC『逆転の女王』の製作発表会で、このように明らかにした。

チョン・ジュノは現在、MBC『日曜日、日曜日の夜に』の『今日を楽しめ』と『逆転の女王』を通じてドラマと芸能を共に攻略することになる。チョン・ジュノは「MBCからとても出演料をたくさんもらっているようだ。迷惑をかけて申し訳ない」と冗談を話した。チョン・ジュノは「『今日を楽しめ』は、私が10代、20代と疎通できる時間がなくて、近づける機会だと思い、良い趣旨で参加した。スケジュール多いが、ドラマと芸能、両方頑張っている」と話した。

チョン・ジュノは『今日を楽しめ』で会う人ごとに握手をして、すべての面で真剣な重量感を見せて、政治家キャラクターをより一層固めた。チョン・ジュノは「政治家キャラクターは芸能で固まったキャラクターだ。実際に政界から勧誘もたくさんきた。そのようなキャラクターを作ろうとしたのではないが、生きてきたライフスタイルが人々と付き合うのが好きで、肯定的に生きて来たのが、そのようにあらわれたようだ。具体的に考えはしなかった」と話した。

チョン・ジュノは『逆転の女王』で、貧しいが大切に育てられたキャラクターで、美しい容貌の所有者ポン・ジュンス役を演じる。彼女ペク・ヨジン(チェ・ジョンアン)に振られて、ファン・テヒ(キム・ナムジュ)と結婚をするが、能力がなくて出世できないヒラ社員を転々とする。チョン・ジュノは「俳優は変身もしなければならないが、欲が出る作品の台本を受けてプロポーズがくれば、欲をもう少し出すようだ。『私の生涯最後のスキャンダル』とはまた違い、家庭を守ろうとする大韓民国の平凡なサラリーマンの役割を見せれば、演技変身に対する憂慮はなくなるだろう」と話した。

キム・ナムジュとチェ・ジョンアン、チョン・ジュノ、パク・シフらが出演する『逆転の女王』は、『同伊』の後続で18日放送される。