俳優オム・テウンとチャ・イェリョンが『ドクターチャンプ』の初放送を熱くしたキスシーンの裏話を公開した。オム・テウンとチャ・イェリョンはキム・ソヨン、チョン・ギョウンと一緒に8日、仁川(インチョン)王山海水浴場で開かれたSBS月火ドラマ『ドクターチャンプ』の記者懇談会に出席した。二人のキスシーンは、最初から苦難の連続だった。事故でつま先を痛めたチャ・イェリョンは手術を受けた当日にキスシーンを撮らなければならなかったからだ。チャ・イェリョンは「防水テープを貼って水に入った」とし、「オム・テウンさんと監督たちがみんなで私を水からすぐに出られるように 配慮くれた」と感謝の気持ちを表した。
二人のキスシーンは初放送からお茶の間劇場を熱くして話題になった状態。しかし、オム・テウンがチャ・イェリョンの顎にキスする場面がクローズアップされ「あれは本当にキスシーンなのか」と批難を浴びたこともあった。オム・テウンは、「最初に顎から始めて、唇に移っていったが、フルショットのため、よく見えなかったのだ」と釈明した。二人は初めて会い、お互いを全く知らない間柄の状態で、キスシーンを撮ることになってとても戸惑ってしまった。
オム・テウンは、「よく見えないなら、スタッフがお話をしてくれるだろうと思って何も言わなかったので、これでいいんだと思っていたが、後で分かったのはスタッフたちがその時居眠りしていたんです」と裏話を公開して現場は大笑いだった。
SBS月火ドラマ『ドクターチャンプ』は、泰稜選手村を背景に、国家代表選手担当の医師の目から見たスポーツの世界を取り上げる本格的ヒューマンスポーツメディカルドラマ。キム・ソヨン - オム・テウン - チョン・ギョウン - チャ・イェリョン4人の主演の好演に支えられ、二桁の視聴率を記録し、好評を得ている。 [写真=SBS]