21日映画振興委員会によると、『シラノ・エージェンシー』は20日一日間で10万3378人を動員して、9万9186人が鑑賞した『無敵者』を抜いた。16日に封切られた『シラノ・エージェンシー』は、週末まで『無敵者』とアクション映画『バイオハザード4、アフターライフ3D』に押されて3位に終わった。しかし主演イ・ミンジョンの好演と共感を買うに値した状況設定が評判になって結局トップとなった。恋愛下手な男女の代わりに、恋愛エージェントが依頼人の性格とスタイル、対話など全てを操作して恋愛を成功させるという物語。20日まで累積観客48万1548人を記録した。やはり16日に封切られた『無敵者』は、20日までに48万746人を動員した。香港のジョン・ウー(64)監督が演出して、チョウ・ユンファ(55)が主演した映画『男たちの挽歌』(1986)のリメーク。『パイラン』などのソン・ヘソン監督が演出して、ソン・スンホン、チュ・ジンモなどが出演した。