戦争をテーマにしたMBCの大型ドラマ『ロードナンバーワン』は、130億ウォン(約9億1800万円)という巨額の制作費を投入したにもかかわらず、視聴率が1けた台に低迷したまま終了した。
26日に放送された『ロードナンバーワン』最終回は、全国視聴率5.3%(27日、AGBニールセン・メディアリサーチ調べ)にとどまった。25日の放送(5.2%)より0.1ポイント高かったものの、KBS第2の『製パン王キム・タック』の人気に押され、最後まで苦戦を強いられた。
ほぼ同時間帯に放送された『製パン王キム・タック』は41.9%、SBSの『僕の彼女は九尾狐(クミホ)』は11.2%だった。
ヤン・スンジュン記者
edaily/朝鮮日報日本語版
