『成均館スキャンダル』ビッグカード「4-4-4戦法」 | mintyの韓国イロイロ話

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KBS第2テレビの新ドラマ『成均館スキャンダル』(脚本:キム・テヒ、演出:キム・ウォンソク)が、初放送を控えてそうそうたるライバルドラマとの激しい接戦を予告し、視聴者たちの期待感をめいっぱい高めている。

現在、MBCの『同伊(トンイ)』とSBSの『ジャイアンツ』は、月火ドラマの王座をめぐって接戦を繰り広げている。ここに飛び込む『成均館スキャンダル』はイケメン4人組と中堅俳優4人組、そして脇役4人組など、新旧俳優のハーモニーで若年層はもちろん、史劇愛聴者である40~50代の中壮年層まで取り込もうという覚悟だ。
別名「4-4-4戦法」と呼ばれる『成均館スキャンダル』のキャラクター熱戦の第一走者はイケメン4人組だ。

東方神起のユチョン(パク・ユチョン)を始め、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アインなど、華麗なスターラインナップを構築、イケメン4人組が結成された。彼らは各自個性があふれるキャラクターで、タブーな愛と青春時代の友情をハツラツとした感性で作っていく予定だ。

一緒に幅が広くて深みある演技で視聴者に愛されているキム・ガプス(イ・ジョンム役)、イ・ジェヨン(ハ・ウギュ役)、アン・ネサン(チョン・ヤゴン役)、チョ・ソンハ(チョン・ジョ役)等、演技派の中堅俳優らが総出動してしっかりしたストーリー展開に力を加える。彼ら中年4人組は安定した演技力を土台に独歩的なキャラクターを構築してしっかりしたドラマ展開を引っ張っていく役割をするものと見られる。

また、個性の強い演技でドラマの活力素の役をしっかりやってくれる魅力的な「コミカル4人組」が結集、「イケメン4人組」と対決構図を構成し、ちょっと変った面白味を与えてくれる。チョン・テスを始めとしてキム・ハギュン、キム・グァンギュ、カン・ソンピル、キム・ドンユンは魅力的な味のある脇役演技でドラマに活力を与える見通しだ。
『成均館スキャンダル』の脚本を担当している脚本家のキム・テヒは「『成均館スキャンダル』は登場人物一人一人がさまざまな魅力を持っていて劇的な緊張感を伝達すると同時に新旧のキャラクターの調和を通じて時代的状況と青春ロマンスの面白さまでよく混ぜ合わせたおいしい作品になるでしょう」と伝えた。

『成均館スキャンダル』は30日月曜日の夜、初放送される。
[写真=レモンレイン]