女優カン・ヘジョンが出産1年ぶりに、映画ではない演劇を通じて活動を再開する。 25日アゴカンパニーはカン・ヘジョンが『舞台が良い』の3番目シリーズ『プルーフ』の主人公にキャスティングされて、デビュー以来初めて演劇舞台に立つことになったと明らかにした。
カン・ヘジョンが出演する演劇『プルーフ』は、天才数学者ジョン・ナッシュをモチーフに書かれた作品で、ジョン・ナッシュと彼の仮想の娘を素材に天才的才能と狂気、その中の人間関係を描いた作品だ。2001年初演当時ピューリッツァ賞、トニー賞、ニューヨークドラマ批評家協会賞など、8つの授賞式で独占した。
劇中カン・ヘジョンが務める役割は、天才数学者の娘キャサリンで、父から天才的才能と同時に狂気も受け継いだという恐れを持っている人物。今回のキャサリン役には女優イ・ユンジがダブルキャスティングされ、天才数学者ロバート役には、俳優チョン・ウォンジュン、キャサリンの姉クレア役にはハ・ダソムがキャスティングされた。
『プルーフ』は、10月1日からカルチャースペイス・アンドユーで公演される。一方『舞台が良い』は、パク・コニョン、ハン・ジョンスらが出演した開幕作『Fool for love』に続き、ムン・グニョン、オム・ギジュンの『クローサー』を披露して、合計8編の作品を来年4月まで公演予定だ。