10代女子芸能人60% 、「強要されて身体露出したことがある」 | mintyの韓国イロイロ話

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19歳未満の青少年芸能人の中10.2%が身体部位露出を経験し、この中女子青少年芸能人は60%が強要による露出であることが確認された。女性家族部は23日このような内容を含んだ「青少年芸能人性保護・勤労権・学習権実態分析」結果を発表した。

まず青少年芸能人の性保護実態を調査した結果、青少年であるのに過多露出、扇情的行為経験など性的侵害が発生していることが明らかになった。19歳未満の青少年芸能人(88人)の中、9人(10.2%)が脚や胸、お尻などの身体部位露出を経験し、特に女子青少年芸能人(5人)の中3人(60%)は強要による露出だと答えた。また、女子青少年芸能人の56.1%(23人)が、ダイエットを勧誘受け、14.6%(6人)は整形手術も勧誘された。

これによって18歳以下女子青少年芸能人および志望生の場合、不眠症(64.3%)をはじめ、うつ病薬服用(14.3%)、芸能生活に対する懐疑(14.5%)等を抱いたことが分かった。このように青少年芸能人が露出を強要されるのは、各種媒体に性コンテンツ蔓延および青少年出演者扇情的シーン演出などが理由であることが確認された。

テレビ、ケーブルテレビ、映画など各媒体別に番組を分析した結果、性コンテンツが全く入っていなかった番組を除いた40番組の中、30(75%)番組に性コンテンツ内容含まれた。これと共に勤労権実態分析結果、18歳未満青少年芸能人(39人)の中35.9%が、一日8時間以上、10.3%が週当り40時間以上の超過勤労をしたことが分かった。青少年芸能人88人の中47.6%は、一週間に半日以上授業に出れなかった経験があって、34.1%は宿題する時間が殆どなく、19.5%は勉強する時間自体がないと答えた。

女性家族部ペク・ヒヨン長官は「今回の報告書の結果は、青少年にも性意識わい曲、性関連逸脱行為誘発など、否定的影響を及ぼしかねなくて、わい曲された性意識は社会的拡散を通じて再現される可能性がある。この報告書を土台に、青少年芸能人の性保護と勤労権および学習権を保障できる多角的な方案を検討する」と明らかにした。[記事=NEWSIS]