ユンホ(ユノ)、チャンミン(マックス)、二人だけの「東方神起」 | mintyの韓国イロイロ話

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ユチョン(ミッキー)(24)、ジェジュン(ヒーロー)(24)、ジュンス(シア)(23)と、SMエンターテイメント間の専属契約紛争で、国内外での活動を中断したグループ「東方神起」のユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)は21日夜、ソウルオリンピック主競技場で開催された「SMタウンライブ-10ワールドツアー」で、2人だけで東方神起の舞台を進行した。

『ウィ・アー・ザ・東方神起』という機械音を始め『呪文-MIROTIC』等、東方神起のヒット曲をメドレーで歌ったユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)の姿は、強烈で悲壮な切なさがにじみ出ていた。激しく踊りながらライブを最もよく消化する、実力派アイドルグループに挙げられていた東方神起のメンバーであることを刻印するように、爆発的な舞台を披露した。

ユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)の順で各自の舞台を披露した後、最後は一緒に呼吸を合わせる姿が印象的だった。いつもはバックダンサーをあまり使わなかった東方神起、すなわちユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)は、この日は数人のバックダンサーとともに、踊りを合わせるのに神経を使っているようだった。

舞台を終えたユンホ(ユノ)は、「待っていて下さったファンのみなさんに感謝します」、「久しぶりに舞台に立つと本当に気分が良いです」と明らかにした。「今後も良い姿お見せすることができる東方神起になりたいです」と語った。チャンミン(マックス)は、「最後まで変わらない愛と関心をお願いします」と語った。引き続き二人は「今の舞台は“東方神起”でした」と強調した。