2PMニックンが、米国で熱烈ファンから熱い(?) 歓迎を受けた。 2PMは12日米国アナハイム・ハウス・オブ・ブルースで開かれたワンダーガールス全米ツアーコンサートに出演して、オープニング舞台を飾った。
この日の公演映像は、13日YouTubeに上がったが映像の中、2PMメンバーがデビュー曲『10点満点中10点』を歌う途中、ファンがニックンに下着を投げるシーンが捉えられ、このシーンがオンラインで急速に広がっている。ファンが投げた下着が飛んできたニックンは、慌てたようにしばらく停滞したがすぐ公演に没入、可愛いお尻踊りを披露して観客を熱狂させた。ニックンはそれだけではなく、2PMメンバーも舞台の上に飛んできた下着に大きく動揺しないで舞台を終えた。
米国などで公演中ファンが下着を投げることは、トップスターの公演で主に発生する。韓国でも1969年クリップ・リチャードが来韓公演をした時、女子大生が下着を脱いで舞台の上に投げた別名「クリフ下着事件」が起きた。今回の「ニックン下着事件」は、2PMが米国で人気を独占しているという証拠だ。一方2PMは7月からソウルと釜山で単独コンサートを計画している。 [写真=DCinside 2PMギャラリー]