
ガールズグループ、ワンダーガールズが28日放送されたKBS2TV『ミュージックバンク』を最後に、2週間の短い韓国での活動を終えた。
初めから一時的な韓国活動を予告していたワンダーガールズは、長期にわたる米国活動でなかなか彼女たちを見ることができなかったファンの心を揺さぶって、短い期間だが焦眉の関心が集中した。ワンダーガールズが16日、新曲『2ディファレント・ティアーズ(2 Different Tears)』を全世界同時発売して、韓国での本格的な活動を行った。『2ディファレント・ティアーズ』は、愛する人と別れたあと、相手に対する交差した思いを、愛が与える喜びと悲しみの二種類の涙で表現した曲。1980年代のレトロ風の楽しいメロディとリズムで注目を浴びた。ファッションは音楽の印象を生かして、最新流行の上下すべてジーンズ素材の別名「青青ファッション」で、復古的でクールなスタイルを表現した。またアンダーラインを強調した独特のスモーキーメイク、メンバー別の個性を表現したタトゥーで、80年代の復古風スタイルを再現した。
『2ディファレント・ティアーズ』はファンの長期間の期待を現わすように、音源が公開されると同時にエムネットドットコムなど各種音源チャートで1位にランクし、発売一週間でケーブルチャネルMnet『Mカウントダウン』のトップを飾った。
一方JYP側によるとワンダーガールスは、31日にアメリカツアー単独コンサートを準備するために渡米する。