ワンダーガールズが米国で不当な待遇?…事務所は強力否定 | mintyの韓国イロイロ話

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16日、米国デビューアルバムを発売するグループワンダーガールズが、現地で不当な待遇を受けたとの主張が出た。JYPは11日「文化的な解釈の差で発生した事のようだ」とし「ワンダーガールズが米国で不当な待遇を受けたという事はあり得ない」と否定した。

この日、米国で昨年10月から今年5月までワンダーガールズの英語教師をしたというAは、ワンダーガールズが事務所を不法改造した宿舎に泊まっていたと暴露した。またワンダーガールズが現地の健康保険に加入しておらず、医療恩恵を受ける事が出来なかったと打ち明けた。JYPは「ワンダーガールズが居住していたニューヨーク・マンハッタンにあるJYPセンターは、建物の2階が住宅構造として建てられた」とし「ニュージャージーに宿舎を用意しようとしたが、ワンダーガールズメンバーが国内環境と似ているJYPセンターに残りたいと言ったので、意思を反映した」と釈明した。

医療恩恵部分については「不当な待遇を受けたというのなら、ワンダーガールズのメンバーが最初からおとなしくしていただろうか」とし「JYPは国内でも芸能人に対する福利厚生の先頭に立って導いている会社だ。健康保険にすでに加入している」と反論した。またワンダーガールズメンバーのソンイェ(21)の父が昏睡状態なのにもかかわらず、公演を強行したという説については「常識的に理解が出来ない主張」とし「契約書上、グループの全ての活動過程はメンバー5人の同意の下に行なわれる」と説明した。

JYPは「Aがワンダーガールズの英語教師として活動していたのは事実だ」としながらも「最近、利害関係が合わず解雇した状態」と伝えた。事務所不法改造でニューヨーク市が罰金2500ドルを賦課したという内容については「米国で財務を担当している担当者に、具体的な事実を調査しているところ」と伝えた。

米国に留まっているワンダーガールズは、16日に現地デビューアルバム『2 Different Tears』を世界同時発売する。タイトル曲はミュージックビデオと共に韓国語、中国語、英語など3カ国語で披露する。ワンダーガールズは昨年10月、韓国歌手としては初めてビルボード「HOT100」に入り、最近米国のポータルサイトAOLで「今月の歌手」に選ばれるなど、注目されている。