フィソンは5日、東京のラフォーレミュージアム六本木で「WHEESUNG 2010 Concert In JAPAN」を開催し、5カ月ぶりに日本のファンと対面する。
今回のコンサートでフィソンは、機械的な効果や電子音を排除。ギター、ベース、パーカッション、キーボードの四つの楽器で構成された純粋なアコースティックサウンドの公演で、ファンらの感性を刺激する。
特にフィソンは、日本の人気バンド、サザンオールスターズの「いとしのエリー」など外国曲はもちろん、「Insomnia(インソムニア)」「ダメですか」など自身のヒット曲まで、全16曲を2時間にわたり歌い上げる。
ソ・ジュヨン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
