
5人組グループSS501が去年から始まったアジアツアー・コンサートを通じて一層成熟したと明らかにした。
SS501は27日午後、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園体操競技場で記者懇談会を開き、アジアツアー‘ペルソナ’アンコール・コンサートの舞台に立つ感想を明らかにした。SS501は去年8月ソウル公演を始まりに日本、台湾、中国(上海)、香港、タイなど合計6ヶ国のツアーを成功裏に終えた。この日最後にソウル・アンコール・コンサートを開くSS501は「アジアで公演を始めてからいくらも経っていないが、もう終わりだと思うととても名残惜しい面がある。しかしそれだけSS501が成熟することができるきっかけとなって嬉しい。今までのアジアツアー・コンサートとは違う舞台を準備している」と述べた。SS501はまた「アジアツアー・コンサートを通じて舞台に立つことと観客の反応についてたくさん学ぶようになった。舞台マナーや歌、踊りなどが成熟していなかったようだ。コンサートを準備しながら練習をたくさんしたので成熟したようだ」と述べた。SS501は「1年という歳月が流れ、もう1歳年を取り20代中盤に入ったので、さらに成熟したようだ」と笑った。
SS0501は27と28日の両日、ソウルオリンピック公園内体操競技場でアジアツアー‘ペルソナ’アンコール・コンサートを持つ。