アイビー、『タッチ・ミー』ミュージックビデオ、地上派放送不可 | mintyの韓国イロイロ話

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アイビーの第3集のアルバムタイトル曲『タッチ・ミー(Touch me)』のミュージックビデオが地上派放送不可判定を受けた。

アイビー所属会社側が明らかにしたミュージックビデオ地上派放送不可判定の理由はほかでもない煽情性。所属会社側は「審議申請自体も19歳以上の等級で決めたが各放送会社の審議先では現在の映像の中で男性俳優と一緒に踊る場面、各シーケンスの設定、露出レベルなどを不可判定の理由として挙げた」と説明した。

所属会社側は「『タッチ・ミー』の映像を通じてアイビーの最大の武器であるセクシーさと官能美を感覚的に表現しようとしたが、放送会社が一般的に大人たちも受容することができるレベルを越えたという理由で拒否し、当惑感を隠すことができない」と明らかにした。

また「2年の空白期間を終えて準備した今回の『タッチ・ミー』のミュージックビデオ放送不可判定に対して残念であり、審議の尺度が曖昧なこのような状況で再審議のための編集修正がどれほど意味があるか疑問だ。当初企画していたミュージックビデオの映像美とコンセプトがまともに伝わらないようで腐心しているところだ」と伝えた。

しかし地上派放送不可判定にもかかわらず、ミュージックビデオを初公開したコムTVではオープンと同時に圧倒的な視聴順位1位はもちろん、ダウンロードサービスとストリーミング照会数が約30万件を占めている。またポータルサイト及びメロン、サイワールド、トシラク、ボックス、ソリパダなどオンライン音楽サイトでもファンたちの反応は熱い。

一方また別の第3集収録曲バラード『涙よさよなら』は意味深長な歌詞と切ないメロディーに本人が直接出演したドラマ『東京、天気雨』の映像を混ぜてミュージックビデオとして発表、コムTVチャンネル照会数100万件突破を目の前にしている。

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