グループBIG BANG
のG-DRAGONが、初めてのソロアルバム『Heartbreaker』の大胆なコンセプト写真を公開した。毎回アルバム発表の時ごとに、マッシュルームカットやモヒカン、ポニーテールなど大胆なヘアースタイルに挑戦して話題を集めてきたG-DRAGONは、18日初のソロアルバム発表を控えて、金髪に変身したアルバム写真を公開して、もう一度話題沸騰することが予想される。
写真の中でG-DRAGONは、金髪と共に濃いアイシャドーをして、血の気ない唇と無表情な顔でカルト的な感じを充満している。これはこれまでG-DRAGONが、BIG BANGのメンバーとして披露してきたこととは全く違う姿だ。YGエンターテイメント側は「13歳でYGに入門したG-DRAGONが、今までBIG BANGのメンバーであり、プロデューサーとして多くのヒット曲を発表したが、10年目にして初めて本人のソロアルバムを発表することになった。合計10曲が収録される今回のG-DRAGONのソロアルバムは、今までBIG BANGでは見せていないG-DRAGONの音楽カラーがよく表現された」と伝えた。
今まで発表されたBIG BANGのアルバムは、G-DRAGONとヤン・ヒョンソク代表が共同プロデュースしてきたが、今回のソロアルバムは、G-DRAGONの単独プロデュースで進行された。G-DRAGONは最近me2dayを通じて、タイトル曲の『Heartbreaker』と『少年よ』『Butterfly』の3曲を30秒先行公開して、話題を集めた。18日には全オンライン音楽サイトに初のソロアルバムが発表されて、ソ・ヒョンスン監督が演出した『Heartbreaker』のミュージックビデオも同時公開される予定だ。 [写真=YGエンターテイメント]
BIG BANGのテソン、事故現場写真公開
最近交通事故に遭ったBIG BANG
のテソン(D‐LITE)の車両写真が公開された。テソンの車両は、形が分からないほど、ぺちゃんこの状態だ。当時の事故の深刻性を悟らせる写真だ。当時テソンは助手席に座っていたことが確認された。助手席は相対的に他の座席に比べて、破損状態がひどくない方だ。
ネットユーザーは「テソンが生きていることは奇跡だ」と驚いて、胸をなでおろした。事故は11日午後4時頃、『ファミリーが現れた』の撮影を終えてソウルに戻ってきている途中、テソンが乗っている車両は、平沢付近のトンネルを過ぎて、雨で滑りやすくなっていた道路で起きた。
事故によってテソンは、鼻骨骨折と脊髄部分の負傷で全治4週間の診断を受けていたが、12日の検査で新たに角膜も負傷していることが分かった。運転していたマネジャーも、腕に傷を負った。後部座席に座っていたコーディネイターは、足を怪我して緊急手術を受けた。[写真=ボベドリーム]
BIG BANGのテソン、左目も負傷…全治8週間
2009/08/13(Thu) 19:13
テソン(D‐LITE/20)は、目も負傷した。交通事故で全治4週間の診断を受けたグループBIG BANGのテソンが、精密検査で目の負傷が追加で発見された。
13日所属事務所YGエンターテイメントによると、テソンは12日CT検査の結果、左目の角膜を囲んだ骨が骨折しているのが新たに明らかになって、8週間に治療期間が延長した。所属事務所側は「骨折した鼻骨を手術する時、この部分も一緒に手術を受けることになるだろう」と伝えた
テソンは11日午後SBS『日曜日が良い-ファミリーが現れた』の収録を終えて、ソウルに戻ってきている途中、乗っていたカーニバル車両が平沢高速道路のトンネルを過ぎて、雨で滑りやすくなっていた道路で、ガードレールに追突して事故が起きた。この事故でテソンは、幼かった時折れた鼻骨をまた怪我した。また脊椎横突起が骨折、顔と腕を打撲した。
このため12日から23日までソウル瑞草洞ハンジョン アートセンターで公演されるミュージカル『シャウティン』の出演が、難しくなった。
G-Dragonの写真、かっこいいですね♪
一瞬誰かわかりませんでしたが・・・。
早くソロ活動が始まって欲しいですね。
その反面、テソンくんは本当に心配です。
公開された事故現場の写真を見て「生きててよかった」と
思ってしまいました。
日本武道館での公演も決まったようなので1日も早い
回復を祈っています。