昔韓国の彼氏と日本と韓国で遠距離しているときに

日本の法学部の大学に通う韓国人に出会った。

 

なぜかその子に気に入られて

 

私が彼氏がいることも知っている。

それでも自分はソウルのお金持ちの地域に実家もあって

お父さんも裁判官をしている。

 

自分も法学部を卒業したら国際弁護士になる予定だと

自分と結婚するといいことだらけだとアピールされたことがある。

 

いやー

おいしいなーと人ごとのように考えていたけど

当時なぜか将来も見えない彼氏の方が好きでその友人の交際を断った記憶があることを

 

昨日思い出した。

 

昨日似たようなおいしい話があったもんでw

 

 

 

あの時の私の選択肢は間違っていたのかなーと思うこともあるけど

 

私はパートナーがお金持ちで

それで一生専業主婦で食わしてもらえることが幸せだと思いながらも自分が手に職があって

 

毎日外で働くのを望んでいるんだろう。

 

相手におんぶに抱っこは魅力的なんだけど

 

なんでわざわざしんどい方を選んでしまうのか?

 

一生結婚できない気がするなー。

 

幸せになりたくないんだろうか?

 

それとも幸せを夢見て結婚したけどそれが現実になった時に幸せってこんなのか?と失望したくないんだろうか。

 

自分の人生なのに自分で決められないから30過ぎても未だに結婚できない。

 

なんだかんだで結婚の転機は振り返るとあったみたいだけど

 

いつも本命じゃない人から言われてた気がする。。

 

運がないんだろうか。。。。

 

あえて険しい道を行きたい自分はおかしいんだろうか。。

 

お金がなくて幸せになれることを証明したんだろうか。

 

お金よりも譲れない他の部分がいつもひかかる。

私がひねくれてるのか。