私は今、とても大きな大きな恋をしているところです(*^.^*)
長くなりますが、自分のためにも振り返っていきます
始まりは、7月の高校野球の応援でした
私は役員の仕事をしていました
あの人は柔道部なので、応援団でした
みんなが野球部を一生懸命応援しているとき、私はあの人ばかり見ていました(笑)
なんか一人だけキラキラしていて、目を奪われました
もっともっと知りたいと思いました
そして、同じクラスの柔道部の男子にメアドを聞いて、メールしました
私にとってあの人は、手の届かない憧れの先輩でした
うざいと思われたくなくて、あまりメールしませんでした
相手に自分を知ってもらえただけで満足でした
夏休みもメールをしました
でも、私はとっても深読みをするマイナス思考な奴です
相手の返事が少し短かったりするだけで、うざがられていると思いました
そして勝手に落ち込んで全然メールをしなくなりました
そして新学期に入りました
その頃にはもう完璧に、憧れではなく好きでした
私は、顔を見るだけで恥ずかしくて、すれ違うと逃げてばかりいました
でもその時期、ひとつだけ考えて決意しました
手作りのお菓子をあげる
メールで甘いものを好きか聞いて、すぐに実行に移しました
その日は朝からとってもドキドキしていました
でも、意気地なしな私は、チャンスがあっても渡せないでいました
そして放課後、二年生の方が早く終わってしまい、あの人は部活に行ってしまうところでした
私は半分あきらめていましたが、友達の助けにより、走って走って、ギリギリのところで間に合いました
「よかったら、これ食べてください」
「ありがとうございまーす」
その言い方が可愛くて、もっともっと好きになりました
今でもとっても覚えています
恥ずかしくて仕方がなかったですが、渡せた嬉しさでいっぱいでした
その日は向こうからメールが来て、嬉しくて嬉しくて興奮していました(笑)
次の日
学校で同じクラス柔道部の男子に聞かれました
「ねえ、○○くんのこと好きなの?!」
(なんで知ってるの??)
と思いながらも、最初はごまかしました
でも、お菓子をあげたことがばれていたので、ごまかしきれず認めました
すると、その男子が
「俺、超仲いいから、俺頼れば遊べたりするよ」
と言いました
その男子はとてもからかうのが好きで、興味本位でその話を進めていってしまいました
そして、うちにお泊まりする話になりました
私は、その話が信じられませんでした
でも、とんとん拍子に細かく日程まで決まっていきました
ちゃんと話したこともない、片思いの人がいきなりうちに泊まりに来るなんておかしな話です(笑)
でも、実際に事は進んでいきました
そしてお泊まり一週間前
私は友達と二人でカラオケでした
そしたら、いきなりその男子から
「○○くんの歌声聞きたい?」
とメールが来ました
私は正直に答えました
すると、半ば強引ながら二人でカラオケまで来てしまいました(笑)
私は何の準備もしていなくて、急すぎてどうにもなりませんでした
いきなりあの狭い部屋に好きな人が来て、あんなに近くで見たのは初めてで、息が止まりそうでした
夢を見ているんじゃないかって本気で思って、ふわふわしていました
でもそれは現実でした
歌もうまくて、おもしろくて、少し喋れて嬉しくて、もっともっと好きになりました
喋れるようになったので、少しその後、電話とかもしました
そしてカラオケから一週間後、お泊まりにきました
いっぱい料理を作って、部屋もきれいにしました
映画とがゲームとかおしゃべりとか、他愛もないことでしたが、幸せでした
あの人のいろんなところが知れて、すっごく好きになりました
次の日も一緒にテニスをしました
本当に本当に楽しかった
「たか」って呼ばれるのがうれしくて、幸せすぎてうかれていました
本当に本当に夢のような日々でした
長くなるのでパート2に続きます(・ω・)/