友好国の要人を暗殺したテロリストも、韓国というフィルターを通すと英雄に!
「安重根」
・日本の初代総理大臣であり、韓国統監府初代統監である伊藤博文を暗殺。
・当時、韓国の皇帝であった高宗に伊藤博文の暗殺を「恥ずかしさの極限」と言われている。
10月27日 韓国皇帝(高宗)
伊藤を失った事で、東洋の偉人がいなくなった。
伊藤は我が国に忠実と正義の精神で尽くしてくれた。
自分の骨を長白山に埋める覚悟で、韓国の文明発達に尽くすと言っていた。
日本に政治家はたくさんいるだろう。
しかし伊藤のように国際政治を理解し、東洋の平和を祈った者はいない。
本当に伊藤は韓国の慈父だった。
その慈父に危害を加える者があるとすれば、物事を理解できない流浪人だろう。
10月28日 韓国皇帝(高宗)
伊藤を失った事は、我が国だけの不幸ではない。
日本だけの不幸ではない。
東洋の不幸である。
その暴徒が韓国人である事は、「恥ずかしさの極限」である。
・ドイツ人医学者エルビン・ベルツ
『伊藤が、人もあろうに韓国人に暗殺されたことは、かれが日本における韓国人の最上の知己であっただけに、いっそう悲劇である。日露戦争の後、日本が韓国に干渉の手を差しのべたとき、思いがけない抵抗に突きあたった。暴動と日本人殺害は、いつ果てるともみえなかった。そこで東京の軍部と新聞は、思い切った処置と、武力による圧制を要求した。しかし伊藤は、穏便な出方を支持したのである。かれは、腐敗し切っていた韓国の国家制度に有益な改革を加えることにより、日本の統治下にある方が優っていることを、韓国民に悟らせることができると信じていた。……ヨーロッパでは、韓国における日本側の過酷な仕打ちについてのみ聞かされているが、学校を建てたり、合理的な農業や養蚕を教えたり、鉄道や道路や港湾を設けたり、勤勉で熟練した日本の職工や農夫の手本を示したりして、日本側の挙げた業績については、何も知らされていない。しかし筆者は、3回この韓国を訪れて、親しくその事実を確かめたのである。……いつか韓国民自身が、恐らくこの暗殺を悔やむことだろう。――だが、日本にとっては、伊藤博文は掛替えがない。その老練無比の政治家を、国家は失い、無二の信頼すべき顧問を、天皇は失った』
・ホルワット少将「ハルピン・ウェストニツク紙」(ロシア人)
考えれば考えるほど「恥ずかしさの極限」である。
最後の大戦争(日露戦争)以前に伊藤が言った事を、もし、ロシアが聞いていたら、あの悲惨な戦争も、ロシアの敗戦という不名誉もなかった。
(中略)
伊藤は「ロシアは満州から去れ」という、強引な主張をする人ではない。
尊敬すべき「年老いた大偉人」の逝去は、日本の損失だけではない。
我がロシアの損失である。
韓国の大損失である。
自国の皇帝に「恥ずかしさの極み」と言われた男が、今現在韓国の英雄として祀られています。
切手になったりしてます。
