父が 『 多発性骨髄腫 』 と診断 !!! 早期発見・早期治療 父が多発性骨髄腫という診断をうけて、2年が経過しています。当初は、『 身体の疲れが取れない 』 と口ぐせのように言っていました

若い頃は、栄養ドリンクを飲めば治っていたのに。年齢が原因かと思っていましたが、念の為、病院へ行ったら 『 多発性骨髄腫 』 という診断が出されました。聞き慣れない病名なので、ピンと来なかったです。 多発性骨髄腫は、難病指定で 『 血液のガン 』 なの。こう説明すれば、大変な治療が待っていることが分かってくると思います。でも、外見は健康そのもの・・・ 普通の状態と変わりはありません。骨髄の中には造血管細胞という細胞があり、造血管細胞が赤血球・白血球・血小板の各成分に変化して血液として体内に送り出される。その各成分に上手に変化できない病気のようです。ガンと言っても、進行は遅いみたいね
今では、第一段階の延命処置(抗癌剤投与)をて、現在に至っています。健康な造血管細胞を取り出して冷凍保管。抗癌剤で、血液内の悪い骨髄をたたく。悪い細胞を殺し、健康な造血管細胞を点滴で再注入という大変な治療でした。抗癌剤投与に身体が耐えられなければ、その時点で死に至ります。ここまでの治療で、約3~4ケ月が経っています

父の場合は、早期発見・早期治療だったので比較的順調に進みました。病気の進行を5段階で表すと、レベル1後半というところ。そして2年が経過、今年から放射線治療を施すようです。抗がん剤治療の方が良いのだけれど、年齢・体力を考慮してのこと。治療の日だけの通院でよいようです。毎月の定期健診は受診し続けています。多発性骨髄腫の治療は、病気の進行を見ながら長期の治療となるようですね


若い頃は、栄養ドリンクを飲めば治っていたのに。年齢が原因かと思っていましたが、念の為、病院へ行ったら 『 多発性骨髄腫 』 という診断が出されました。聞き慣れない病名なので、ピンと来なかったです。 多発性骨髄腫は、難病指定で 『 血液のガン 』 なの。こう説明すれば、大変な治療が待っていることが分かってくると思います。でも、外見は健康そのもの・・・ 普通の状態と変わりはありません。骨髄の中には造血管細胞という細胞があり、造血管細胞が赤血球・白血球・血小板の各成分に変化して血液として体内に送り出される。その各成分に上手に変化できない病気のようです。ガンと言っても、進行は遅いみたいね

今では、第一段階の延命処置(抗癌剤投与)をて、現在に至っています。健康な造血管細胞を取り出して冷凍保管。抗癌剤で、血液内の悪い骨髄をたたく。悪い細胞を殺し、健康な造血管細胞を点滴で再注入という大変な治療でした。抗癌剤投与に身体が耐えられなければ、その時点で死に至ります。ここまでの治療で、約3~4ケ月が経っています


父の場合は、早期発見・早期治療だったので比較的順調に進みました。病気の進行を5段階で表すと、レベル1後半というところ。そして2年が経過、今年から放射線治療を施すようです。抗がん剤治療の方が良いのだけれど、年齢・体力を考慮してのこと。治療の日だけの通院でよいようです。毎月の定期健診は受診し続けています。多発性骨髄腫の治療は、病気の進行を見ながら長期の治療となるようですね
