ようつべカスタマイザ
天高く 入道雲が沸き上がる

晴天の夏の日…

ここは標高1500m

都心の熱風が嘘のように
心地よい涼風が吹き抜けていく

交通規制のおかげか 空気も澄み渡り
太陽の光がまっすぐに届いてくる

見るものすべて 色彩が鮮やかに そしてなぜか懐かしく感じる

麦わら帽子のつばに川面のきらめきが映り 岸と川の境界線が揺らいでいく…
失ったもの… 温かな記憶… 涙も喜びも あらゆる境界がゆらめいて
「これでいい」と清らかな川の流れに思いをゆだねられる。

上高地の元々の名は
神垣内というそうで…
ここは神さまのふところの中… 優しい風が吹いている。

山のある風景…遊び興じる子ども達…ほっとしますなぁ…

んが…
『ツキノワグマ出没注意』の看板を見た途端、
歩調が速くなってる連れ…


【バ撮ルン-歩道-】
そうかい
?そうなのかい
?おいてきぼりなのかい
?そうだね、用心するに越したことはない…
。でも、わたしといる方が安全だよ、きっと

。というわけで(?)、今回、木立の中の写真は、オレンジの蝶々くらいしかございません
。一時より、少し過ごしやすくなりましたが、まだまだ夏本番
。みなさまのご健康、お祈りしております


本日も、ご訪問ありがとうございました~ヾ(@°▽°@)ノ


熊ちゃんに関する余談 

うちの父方の本家は猟師もしていたので、おじは冬でも時々猟に出ていました。
ある時、おじの高熱が続いているというので父とお見舞いに行ったら、
床に臥せている おじが(わたしにとって)面白い話を聞かせてくれました。
☆
数日前の早朝から猟に出て、降り出した雪の中、川沿いを歩いていたら、川岸でうずくまってる おっさんがいて、
こんな時期、魚も獲れないのに川辺でなにやってんだべ、と
「お~~~い」と近づきながら声をかけたら、のっそりと振り向いたのがエゾヒグマだったそうです。
冬眠時期を逃した“穴なし熊”ほど凶暴で怖いものはないということで、一目散に逃げだした おじ、
雪庇という、崖のような突き出たところにこんもり雪が積もっているところを踏み抜いて
川に転落したそうな…
冬の川は凍って水量が少ないので、尾てい骨をしこたま打って、
よろよろと対岸に渡って振返ったら、
元の場所から少しも動かず、エゾヒグマがひどく気の毒そうな顔で おじを見ていたそうです。
で、風邪をひいた、と…
熊ちゃんに関するお話は、まだまだ我が家…いや、あの地方に、山のようにございます。
お粗末さまでした…

SOS!!! & ごめんなさい!
前回と今回、コメントが途中で切れてしまっていた皆様、ごめんなさい!
原因は環境依存文字を使ってしまったため、それ以降が消えてしまっていました

メッセージで送らせていただいたか、コメント欄に「その2」で追加させていただいた内容が
書きたかった内容です~
ゴメンナサイ。そして、ただいま、コメント欄というか、ブログの文字がやたらデカい!!!という現象が…
原因究明と復旧を急ぎたいところですが、たぶん、今日はもう寝てしまいます…
見づらいコメント欄で、大変申し訳ありません~
