
秋…

夏の疲れと、気候の変化で、自律神経が乱れやすい初秋…

自律神経の乱れから、ただでさえ、気持ちの落ち込みや焦燥感、寂寥感が、いつにも増して強くなる季節…

そんな感傷的な心を育む秋…

といえば、芸術の秋…(←嘘つけ!くまともは食欲の秋でしょ!!と思った方は、くまとも通です
)先月末のことですが、苦手な町、六本木に行ってまいりました。

蜘蛛の足を抜けて…

ものすごいスピードで上昇するエレベーターに乗って…
目的はこちら…
ガウディ×井上雄彦展←詳細

井上雄彦さんの人物描写で、自然を愛し心奪われたガウディが、生きることの苦しみを超えて
老いて仙人のような暮らしになっていく経過が、映画よりも迫力を持って迫ってきました。
床や壁をお魚が泳いでいるプロジェクションマッピングなんかもあって楽しめましたよぉ~o(^▽^)o。
一枚和紙の大墨絵も迫力です…
* * *
さて、六本木に来たついでですので、オルセー美術館展←詳細 も行きました。
すでに、友人はお疲れ気味です。甘いものを食べさせ、ご機嫌を取って、ヒールの靴ズレに絆創膏を貼ってあげて…
連行していきました≧(´▽`)≦←鬼!

~印象派の誕生~という副題だけあって、色彩の自由さ、モチーフ選びの自由さが鮮明で、
カメラを始めたわたしには、光の捉え方や構図がとっても勉強になりましたヽ(゚◇゚ )ノ!!!

モネも、ルノアールも、セザンヌも、ドガも 素晴らしかったけど…
わたしがお土産に選んだのは…
アレクサンドル・カバネルの《ヴィーナスの誕生》のマグネットです(横9センチ×縦6.5センチ)↓↓↓

色彩の明るさと
、伝統的なヴィーナスの構図から解放された、革新的な場面設定が、見ていてとっても明るい気持ちにさせてくれました
。※マグネットを写真に撮ったので、色がくすんでいますが、とってもきれいなパステル調でしたよヽ(゚◇゚ )ノ!ほんの少し残念なのは、ヴィーナス、あんよの先が切れてるの(iДi)…せっかくなら、ちょっとだけ引き気味に、足の先まで入れてくれたらなぁ…全体のバランスが綺麗だったんだけど…
ちなみに、ウフィツィ美術館のボッティチェリの《ヴィーナスの誕生》↓↓↓です(°∀°)b

(わが家のウフィツィ美術館作品集から写したので、これも綺麗に写っていませんが…)
実際に見ると、もっと浮き上がってくるような絵で、伝統的な図式の中では最高峰のように思っていますが、
カバネルさんの斬新なヴィーナスも素敵じゃないですか???ヾ(@^▽^@)ノ
あれ?だぁれ?さてはネタ切れだな?って疑ってるのは( ̄^ ̄)!!!
違うよ~…確かに、今まで美術展を記事にしたことはなかったですが、ガウディ☓井上雄彦展は、
これから、金沢→長崎→神戸→仙台と回るようなので、ご興味と機会のある方はよろしければ…(〃∇〃)♪
つたない芸術鑑賞のご報告でしたが…
本日も最後までお付合いくださいまして、
大変ありがとうございました!
ようつべカスタマイザ