
今日は久々に、歴史探訪です!
なぜならば、敬愛する、笑いのミューズ
みょうがさんの生誕記念日が今月なのですもの…ヾ(@^▽^@)ノところが、「歴史はわからん( ̄^ ̄)」と、常々おっしゃる方がいらっしゃるものですから、
歴史に興味がなくても、少しは共感できそうなテーマにしてみました…
結果、ご婦人方は 「まあ、なんてお気の毒…」 と口元を覆いたくなるような内容かもしれず、
みょうがさまのお誕生日にまったくそぐわない内容になりましたこと(ノ_-。)、
始まる前から深く謝罪いたしますm(_ _ )mm(_ _ )mm(..)mm(_ _ )m
苦情は“nanterokudenasi”へお願いいたします…
さて、麟太郎少年とは、わたしが、“おとっつぁま”と慕う、勝海舟さんの幼名です。

麟太郎少年が生まれたのは、両国。
…隅田川の流れる、下町情緒いっぱいの町でございます。
今は、おされ~な一軒家も建ち並ぶ辺りですが、古地図の位置と照らし合わせて歩いてみましたら、
近所の馬場のお馬さんの香り

が、風に乗ってプンプン(*_*)と漂ってきそうなところに、生家はあった模様…。
【↑通りすがりにあった錨…日露戦争の軍艦不知火(しらぬい)の錨だって…】
この、麟くん生誕の地の碑から、目と鼻の先に、『忠臣蔵』で有名な、吉良さんちがあります。
(徒歩3~4分)

【吉良さんち外壁】
麟太郎少年が生まれた時には、歌舞伎の演目で、もう何度も『忠臣蔵』が上演されていたそうなので、
好奇心旺盛な麟太郎少年のことですから、「ここが吉良んちかぁ…」と見に来たに違いありません。

邸宅内
あぁ…!!! 春には ここも桜が咲くんだなぁ…(*゚o゚*)


どなたが、どういうお立場で、この像を作られたかは確かめておりませんが、優しそうなお爺ちゃんです…
もし、一説にあるように、吉良さんが普通のお爺ちゃんで、浅野内匠頭がプッツン君だったとしたら…
それでも、真っ直ぐ信じる義のため、道のため、四十七士は巨大な権威への言葉なき抗議のため、
雪の道を粛々と吉良邸に向かう…そのご心中やいかに…

【みしるし洗いの井戸…おどろおどろしくなるので、明るめに撮ってあります】

【ついでに、江戸東京博物館・松の廊下の模型です】
お話を戻しまして…
そんな麟太郎少年の受難は、9歳の時でした。

激震
※shokenさんの記事で学んだ露光間ズーム・練習(失敗)1( ̄^ ̄)
ぶるぶるガクガク
まあ、一生、受難だらけの麟太郎くんですが、9歳の時の受難は、ワンコに睾丸を噛まれ、
1か月ほど生死の境をさまよったという深刻なものでした。
麟太郎君のことですから、ワンコをそこまで激怒させるような悪戯をした可能性も否定できませんが、
学問所に行く途中の出来事だったということですから、今ならば、登校中の惨劇…

(なんでも商売になるんだなぁ…)
幸い手当も早く、ご心配のみなさま!大丈夫です!!!
麟太郎くん、この後、ちゃんと元気になりましたヾ(@°▽°@)ノ!
ただ、犬恐怖は一生治らなかったそうです(_ _。)。

ジャジャン!
※露光間ズーム・練習2(*v.v)。
さ、本日のまとめです。
ゴン太くん、クキさん、あんずちゃん、世の中すべての愛犬のみなさん…
パパさんを噛むときは、お尻をそっと噛むくらいにしてあげようね…≧(´▽`)≦
どうでしょ?これなら、歴史に興味がなくても、共感できましたか~ヽ(゚◇゚ )ノ?
さ!そして、何より、みょうがさま、祝・生誕記念!!!

麟くん生誕の地と みょうがさん生誕記念をかけてみましたが…
ん?もしや、麟くんとペアじゃ、嬉しくない(°д°;)?
四十七士もグイッと入れ込んでみたのですが…(゜□゜)
…ご、ごめんなさい。出直して参ります…(iДi)
おまけ(ご興味のある方は…)
↓↓↓

ありゃりゃ、噛みつかれた時は、両国を離れていたのですね~…両国の野良犬の名誉のために、噛んだのは両国のワンコではありません♪
本日も長い記事に終わりまでお付合いくださった皆様、
本当にありがとうございました♪
ようつべカスタマイザ