やっとこ秋吉台散策 (+バ撮ルン) | 地球のかけら☆

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2014年3月、EOS-M(ミラーレス一眼レフ)デビューしました❤
EOS-M(現在はM3)との、お写ん歩日記です。

みなさま、こんばんは。


やっと…という声が聴こえてきそう(‐^▽^‐)(笑)。


そう、秋吉台です!!! 山口県最終回です!!!



風が、ざわわ~ざわわ~♪と流れていきます…





まずは突き当りに見える、長者ヶ森を目指しました。




森の入り口で、さっそく鼻の頭に蜘蛛の糸が引っかかり、取ろうとしても、ふわふわふわふわ…(-""-;)。どこについているのか分かんない…でも、まだついてる…(´Д`;)



森と言っても、平家の落ち武者さんの末裔が植樹した小さな小さな森なので、外の陽が射しこんで想像以上に明るい雰囲気です。




木肌って、おもしろいですよね…迷彩柄でした。


良い感じに陽が遮られ、のんびりできたので、この森から皆さんのブログにコメントしたりもしましたよ~♪電波は変でした~(笑)。


鼻の頭の蜘蛛の糸と、まだ格闘しつつ…





長者が森で暑さをしのいだら、再びGO!!!






秋吉台は、毎年、冬に山焼きをするのだそうです。それでも、この季節にはこんなに青々と…




「なんか用?」


いえいえ、お食事中失礼しました(;´▽`A``



バ撮ルン、地面スレ…スレスレまで行かないかなぁ…スレスレ感が甘いよなぁ…


う~ん、バ撮ルン『地面スレッ』ということで…

だ~れもいないから、テルーの唄(ジブリ作品「ゲド戦記」)を唄ってみたけど、出だしから音程が外れて、やめました…凹みますなぁ~…(*゚ー゚)ゞ



石灰岩がゴロゴロと突き出ていて、うんとう~んと遠くまで続いているのです。


不思議な光景…





ホテルの方が言っていましたが、慣れていても、この辺でキノコなんかを採っていると、ずっと下ばかり見ているから、顔を上げた時にどこにいるか分からなくなるんだそうです。





さて、ざわつく草の音を聴きながら、迷子にならないうちに引き返しましょうか



秋吉台展望台の唯一開いていたお茶処。ここのご高齢の店長さんは、元高校の先生だそうで、秋吉台の歴史をとっても詳しく分かりやすく、ご自身の幼少期のお話も交えてしてくださいました


米軍が駐留していた頃に子ども時代を過ごしたのだそうです。
ご興味のある方は、この方を訪ねて行くと、とっても喜んでいただけると思いますので、ぜひヾ(@°▽°@)ノ!!!



ホテルの周辺も、石灰岩と可愛いお花が彩ってました。


楽しかったね、山口。うん、とっても楽しかった~♪カメラと語らいながら(え?ますますアブナイ人???)帰路に着きます



またね。


みなさま、2週間に及ぶ山口旅行(のUP)、お付き合いいただきまして、大変ありがとうございました。


ご訪問心より感謝申し上げます!!!ありがとうございました♪