みなさま、こんばんは。
やっと…という声が聴こえてきそう(‐^▽^‐)(笑)。
そう、秋吉台です!!! 山口県最終回です!!!
風が、ざわわ~ざわわ~♪と流れていきます…
まずは突き当りに見える、長者ヶ森を目指しました。
森の入り口で、さっそく鼻の頭に蜘蛛の糸が引っかかり、取ろうとしても、ふわふわふわふわ…(-""-;)。どこについているのか分かんない…でも、まだついてる…(´Д`;)
森と言っても、平家の落ち武者さんの末裔が植樹した小さな小さな森なので、外の陽が射しこんで想像以上に明るい雰囲気です。
良い感じに陽が遮られ、のんびりできたので、この森から皆さんのブログにコメントしたりもしましたよ~♪電波は変でした~(笑)。
鼻の頭の蜘蛛の糸と、まだ格闘しつつ…
秋吉台は、毎年、冬に山焼きをするのだそうです。それでも、この季節にはこんなに青々と…
「なんか用?」
いえいえ、お食事中失礼しました(;´▽`A``
バ撮ルン、地面スレ…スレスレまで行かないかなぁ…スレスレ感が甘いよなぁ…
だ~れもいないから、テルーの唄(ジブリ作品「ゲド戦記」)を唄ってみたけど、出だしから音程が外れて、やめました…凹みますなぁ~…(*゚ー゚)ゞ
石灰岩がゴロゴロと突き出ていて、うんとう~んと遠くまで続いているのです。
不思議な光景…
ホテルの方が言っていましたが、慣れていても、この辺でキノコなんかを採っていると、ずっと下ばかり見ているから、顔を上げた時にどこにいるか分からなくなるんだそうです。
さて、ざわつく草の音を聴きながら、迷子にならないうちに引き返しましょうか…
秋吉台展望台の唯一開いていたお茶処。ここのご高齢の店長さんは、元高校の先生だそうで、秋吉台の歴史をとっても詳しく分かりやすく、ご自身の幼少期のお話も交えてしてくださいました。
米軍が駐留していた頃に子ども時代を過ごしたのだそうです。ご興味のある方は、この方を訪ねて行くと、とっても喜んでいただけると思いますので、ぜひヾ(@°▽°@)ノ!!!
楽しかったね、山口。うん、とっても楽しかった~♪カメラと語らいながら(え?ますますアブナイ人???)帰路に着きます。
またね。
みなさま、2週間に及ぶ山口旅行(のUP)、お付き合いいただきまして、大変ありがとうございました。
ご訪問心より感謝申し上げます!!!ありがとうございました♪











