ガンジス河 ~フィルム写真~ | 地球のかけら☆

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2014年3月、EOS-M(ミラーレス一眼レフ)デビューしました❤
EOS-M(現在はM3)との、お写ん歩日記です。

みなさま、雨の被害は大丈夫でしたでしょうか?


昨日は お坊様をUPさせていただき、お坊様といえば お釈迦様…


ということで、インドの仏跡巡りをした時のことを思い出しました。


インドといえば 『ガンジス河』。お釈迦様とは関係ないけど、やっぱり行ってまいりました。


長淵 剛さんもガンジスの歌、唄ってますね…でも わたしは唄ってる場合じゃなかった(´□`。)!!!


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ガンジスの夜明け。ここに来たのは19歳の時。もう旅に慣れた、と うぬぼれてました。


…んが!

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悠々と流れる河を 朝日がきれいに染め上げ…


その中を ご遺体が 流れていく。もちろん、写しません。それどころでは、ありません。

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貧しい家は、火葬のお金が払えないので、上流から布にくるんで ご遺体を流すのです。

そして、わたしが河を眺めていた この辺りにくると、布はほどけ、強烈な腐敗臭を放つ肉塊となります(具合悪くなった方、ごめんなさい)

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1週間くらい ガンジスを放浪しようと予定していましたが、無理っ!今すぐ発つ!!!


河から遠く…乾いてるところへ、乾いてるところへ……と…


でも、逃げても逃げても 鼻の奥に残る腐敗臭と 目の奥に焼付いた 元は人間だった薄黄緑色に膨張した塊の像からは逃れられず…

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もう一生、川のあるところには近づけない…と思っていましたが、わたしの 川トラウマを癒してくれたのは 川でした

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こちら、ネーランジャ川


断食苦行をやめた お釈迦様が 川のあっち側から こっちに歩いて来て、菩提樹の下で、村娘ネーランジャから 乳粥をもらい 悟りを開いたのだそうです。

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菩提樹。今まで気づきませんでしたが、右下に インドのお坊様がいらっしゃいました


勝手にトラウマになりましたが、ガンジスは悪くない(そりゃそうだ)。今ならば、死体が見たいわけではないですが、違う思いで河を眺められそうな気がします。インドの死生観はすさまじいですが、命の本質だと思います。



具合の悪くなった方がいらっしゃったら、本当にごめんなさい。予約投稿で お食事後の時間は避けてみました…はっ∑(゚Д゚)!食事前の方がたちが悪い((゚m゚;)???

…って、いずれにしても、みなさんパソコン開くの、夜ですよね…。(´д`lll) いろいろ ごめんなさい・・・



ご訪問への心からの感謝と 心からの謝罪を申し上げます。