みなさま、雨の被害は大丈夫でしたでしょうか?
昨日は お坊様をUPさせていただき、お坊様といえば お釈迦様…
ということで、インドの仏跡巡りをした時のことを思い出しました。
インドといえば 『ガンジス河』。お釈迦様とは関係ないけど、やっぱり行ってまいりました。
長淵 剛さんもガンジスの歌、唄ってますね…でも わたしは唄ってる場合じゃなかった(´□`。)!!!
ガンジスの夜明け。ここに来たのは19歳の時。もう旅に慣れた、と うぬぼれてました。
…んが!
悠々と流れる河を 朝日がきれいに染め上げ…
その中を ご遺体が 流れていく。もちろん、写しません。それどころでは、ありません。
貧しい家は、火葬のお金が払えないので、上流から布にくるんで ご遺体を流すのです。
そして、わたしが河を眺めていた この辺りにくると、布はほどけ、強烈な腐敗臭を放つ肉塊となります(具合悪くなった方、ごめんなさい)。
1週間くらい ガンジスを放浪しようと予定していましたが、無理っ!今すぐ発つ!!!
河から遠く…乾いてるところへ、乾いてるところへ……と…
でも、逃げても逃げても 鼻の奥に残る腐敗臭と 目の奥に焼付いた 元は人間だった薄黄緑色に膨張した塊の像からは逃れられず…
もう一生、川のあるところには近づけない…と思っていましたが、わたしの 川トラウマを癒してくれたのは 川でした。
こちら、ネーランジャ川。
断食苦行をやめた お釈迦様が 川のあっち側から こっちに歩いて来て、菩提樹の下で、村娘ネーランジャから 乳粥をもらい 悟りを開いたのだそうです。
菩提樹。今まで気づきませんでしたが、右下に インドのお坊様がいらっしゃいました。
勝手にトラウマになりましたが、ガンジスは悪くない(そりゃそうだ)。今ならば、死体が見たいわけではないですが、違う思いで河を眺められそうな気がします。インドの死生観はすさまじいですが、命の本質だと思います。
具合の悪くなった方がいらっしゃったら、本当にごめんなさい。予約投稿で お食事後の時間は避けてみました…はっ∑(゚Д゚)!食事前の方がたちが悪い((゚m゚;)???
…って、いずれにしても、みなさんパソコン開くの、夜ですよね…。(´д`lll) 。いろいろ ごめんなさい・・・
ご訪問への心からの感謝と 心からの謝罪を申し上げます。

