【お元気三猿】
みなさま、こんばんは!何度調整しても、この彫刻が一番トップに飛んできてしまうので…なぜなのっ(`×´) …もう、このままにします(^-^;。
その名も 『お元気三猿』。わたしが付けた名前ではないですよ。ちゃんと神社が命名した、御本殿の彫り物です。
日光は「見ざる・聞かざる・言わざる」ですが、こちらは 「よく見て・よく聞いて・よく話す」なんだそうです(‐^▽^‐)。
順番があべこべになりましたが、昨日のラストに載せさせていただいた 『柞(ははそ)の禊川』を背に、少し歩くと、イチョウのご神木の全景が見えてきます。
神社への到着が4時半を回っていたので、夕陽を浴びた大イチョウさまです('-^*)/。
大イチョウは入って右側、入って左側は、八重桜がたわわでした☆。都心では、すっかり見られなくなっていたので、可愛いポンポンを見られて、うれしかったなぁ♪ ソフトフォーカスかけてみたのですが、失敗だったかな?
【子宝・子育ての虎】
これは、御本殿の「子宝・子育ての虎」の彫り物です。へっぽこ写真家の腕では、表現しきれていませんが、躍動感と立体感で、子虎なんかは特に動き出しそうでした。
【北辰のふくろう】
これこれ!ふくろう好きのわたしは、この 「北辰のふくろう」さんにお会いしたかったのです。ふくろうの王様なのかなぁ、冠をのせております。
【つなぎの龍】
彫り物のラストは、「つなぎの龍」です。 見えづらいですが、鎖で龍をつなぎ止めている彫刻です。龍が夜な夜な池で暴れるので、この鎖をつけたところ、静まったのだそうです。
伝説って、一部分は事実なことが多いので、検証してみると面白そうですね☆。
陽もだいぶ傾いてきましたので、提灯に灯がともりました。明暗のコントラストを上手に撮るのは難しいですね…
ド~ン!このつきあたりに行くと、提灯の灯りも届かない奥まったところに、獅子がおりました。
うま~く計算されているのか、金色の目が、ギラギラと、右に行けば右、左に行けば左で、ずっと見られてるみたい。この獅子の前では、悪さはできませんね~(^-^;。
後ろ髪をひかれつつ、神社を出て、周囲をぐるり。
柞の森も、できたら歩いて見たいなぁと思っていたのですが、こうした塀に囲まれておりましたので、塀の外から散策です。
西日が樹を温めておりました☆。
木の影が木肌に乗って、少しずつ動いていきます…
通りには、北辰のふくろうさんとイチョウのご神木をモデルにしたのか、みみずく…(あ!こっちはみみずくかぁ!?) とイチョウのデザインの看板が… すてきっ♪
今日は、とっても長くなってしまいました。最後は、大好きなスズラン。人様の庭先のスズランさんですが、良い香りで、満点の幸せ気分をいただきました。
長いブログにお付き合いくださったみなさまも、本当にありがとございました!
明日も良い日になりますように…♪








