昨日は恵比寿で 久々に会う友人と憩いのひと時o(^▽^)o♪
約束の時間より、少し(…いや、かなり)早めに恵比寿に行き、ぶら歩き。
昨日、読み込んだ デジタルカメラ〝完全読本〟的な雑誌の中で、感動した写真の ISO(アイ・エス・オーじゃなく、イソって読むんですって~
?)やら、F値やら…たくさんメモして、メモ帳片手にシャッター押しまくりっ(´0ノ`*)。
でも… 聡明な みなさまには、結果の想像がつくかと思いますが…
違うんです~、数字を合わせても、おんなじようにはならないんです~…(´□`。)。
例えば…
動くものが、一本の線みたいになるのを撮ってみたくって…
んね?動きがないでしょ~…山手線が遅すぎるんじゃないかしら?もっとビュンビュン走ってみて~!
σ(^_^;)
一本手前の線路を走ってきた電車は、ちょっとだけ、フロントがぼやけたかな?…でも、ただの手ブレみたい(^-^;?
場所を変えてみたいけど、恵比寿は飛び込み防止のためか、こういう隙間以外はフェンスがはりめぐらされていて… がまんして ここで少し続けてみる。
…電車に興味はないけれど、ハタから見たら、立派な鉄子ね…
あ~…ちょっと、シャーッ て感じが出てきたかな?動きを撮るには、被写体の長さが必要だったのかな?
お、とっても早そうな電車が来たけど、う~ん…ちがうし… なんで全体が白くなったの(_ _。)?
…そんなこんなで、早々に、メモ帳の数字には見切りをつけて
ひたすら試す…
試す…
試して…
試して…
∑(゚Д゚) 87枚!
こりゃ~もう…よしとこ~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
よし、恵比寿に早く行った、もうひとつの目的、東京都写真美術館へ向かおう。
今回の展示は、こちら↓ ↓ ↓
2013年の3月に、わたしが敬愛する田本研造さん(幕末~明治)の北海道開拓史の写真展も、ここ、東京都写真美術館で開催され、それ以来、時々おじゃまする美術館です。
今回の蓮杖先生の作品も、色を加えてあったり、目で見たものを再現するための工夫がいろいろと感じられました。
デジカメで、いろんな画質の工夫をするのも、自分の体験を表現するために必要なんだなぁと改めて思いました。
さて、本日は、なが~い 迷走ブログに おつきあいくださって、本当にありがとうございました!
石の上にも3年。3年後には、自分の体感を写真で表現できるよう頑張っていきます('-^*)/☆。ありがとうございました!







