仏の顔も三度まで ~仏様いろいろ~ | 地球のかけら☆

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2014年3月、EOS-M(ミラーレス一眼レフ)デビューしました❤
EOS-M(現在はM3)との、お写ん歩日記です。

仏の顔も三度までって言いますが、仏さまのお顔もいろいろだったなぁと思う今日この頃。

はじめてタイの仏像を観たときは…

【アユタヤ 涅槃像】


「へ?…ふざけてる?」と思いましたが、涅槃の境地に達すれば、こういう のほほん顔になるのだろうと、納得するようになりました。

だって…

【ラーホール博物館(パキスタン)蔵 断食するブッダ】

↑↑↑ここまでギリギリのお姿を見せられたら、心が安らがないではありませんか。違う意味で合掌しちゃう。


【タキシラ(パキスタン) ガンダーラ仏】
ガンダーラの仏さまは、みんなギリシア彫刻のような美しいお顔立ちです。


【デリー博物館(インド) クシャーナ朝の仏陀】

インドに行くと、「あ~そうそう、こういう感じ」と、しもぶくれの仏さまになじみ深さを感じます。まだちょっと、鼻筋の通りっぷりに異国の香りを感じますが…。


ちなみに、インドの仏さまは多種多様。どの国も、時代や作者によって、仏像の姿はバラエティーにとんでいますが、インドは桁外れな気がします。そして、仏像について説明を求めても、つじつまの合う答えはめったに返ってこない…だって、インドですもの。


【チベット 壁画】
インドの多種多様に負けず劣らず、「青ですか!」というのが、チベットの仏さま。聖なる色、〝青〟ですが、全身青は斬新です。

【タイ アユタヤ 切断後、放置され木の一部となった仏頭】

それにしても、仏様は三度どころか、いったい何百回・何千回 許してくれているのかな。

感謝の気持ちで、今日も1日終わりますm(_ _ )m


みなさまも、今日も訪れてくださってありがとう☆。山盛りの感謝を込めて…