仏の顔も三度までって言いますが、仏さまのお顔もいろいろだったなぁと思う今日この頃。
【アユタヤ 涅槃像】
「へ?…ふざけてる?」と思いましたが、涅槃の境地に達すれば、こういう のほほん顔になるのだろうと、納得するようになりました。
だって…
【ラーホール博物館(パキスタン)蔵 断食するブッダ】
↑↑↑ここまでギリギリのお姿を見せられたら、心が安らがないではありませんか。違う意味で合掌しちゃう。
【タキシラ(パキスタン) ガンダーラ仏】
ガンダーラの仏さまは、みんなギリシア彫刻のような美しいお顔立ちです。
【デリー博物館(インド) クシャーナ朝の仏陀】
インドに行くと、「あ~そうそう、こういう感じ」と、しもぶくれの仏さまになじみ深さを感じます。まだちょっと、鼻筋の通りっぷりに異国の香りを感じますが…。
ちなみに、インドの仏さまは多種多様。どの国も、時代や作者によって、仏像の姿はバラエティーにとんでいますが、インドは桁外れな気がします。そして、仏像について説明を求めても、つじつまの合う答えはめったに返ってこない…だって、インドですもの。
【チベット 壁画】
インドの多種多様に負けず劣らず、「青ですか!」というのが、チベットの仏さま。聖なる色、〝青〟ですが、全身青は斬新です。
【タイ アユタヤ 切断後、放置され木の一部となった仏頭】
それにしても、仏様は三度どころか、いったい何百回・何千回 許してくれているのかな。
感謝の気持ちで、今日も1日終わりますm(_ _ )m。
みなさまも、今日も訪れてくださってありがとう☆。山盛りの感謝を込めて…




