緑の風さんの『八丈島旅行記』が終わってしまって、なんだか淋しいなぁ…
淋しさを和ませるには、やっぱり植物の力を借りよう!ということで、八丈島の植物の力、ご紹介させてください☆
【アビの花】
島では、野イチゴのことをアビというのだそうです。親近感の湧く名前です。
和紙を丸めて広げたようなシワの寄った花びらで、真っ白ってこういう色か…と思うような純白でした。
【テイカカズラの綿毛】
手のひらくらいの大きな綿毛で、フワッフワ
してて、しかも一本一本がツヤツヤしてるんです。トリートメント、何使ってるの(笑)?きっとこれも、遠くまで飛ぶ知恵なんでしょうね!
【コケリンドウ】
技術がなくてうまく撮れていませんが、薄い青から黄色の芯までのグラデーションも、う~っとりでした(〃∇〃)。
この面白い名前のお花は、名前の通り、大という字に見えるからだそうです。この子も個性的な形を選びましたねぇ…
フリージアは香りもすばらしかったです。バスを降りた瞬間から良い香りが漂っていて、おまけにこの色彩。五感がフル活動して、思考は停止して(笑)、フリージア王国は完全に時間を忘れてしまいます。
立札には、こう書いてあります。
詩:磯崎光太郎
南に巨木あり 名を榕樹という
幹曲がりて棟木とならず
柱にすれば蝕まれ
舟を作れば直ちに沈み
門扉にすればすぐ腐り
しからば薪にすれば
煙のみにて炎なし
なに一つ取柄なき樹なれど
嵐の日の風除けと
夏の日の日陰の涼風
これに勝るものなし
この大樹には、ブランコがひとつぶら下がっていて、い~い雰囲気でした♪
明日も良い日になりますように…
みなさま、今日もお付き合いいただき、ありがとうございます☆




