植物の力 ~八丈島2~ | 地球のかけら☆

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2014年3月、EOS-M(ミラーレス一眼レフ)デビューしました❤
EOS-M(現在はM3)との、お写ん歩日記です。

緑の風さんの『八丈島旅行記』が終わってしまって、なんだか淋しいなぁ…


淋しさを和ませるには、やっぱり植物の力を借りよう!ということで、八丈島の植物の力、ご紹介させてください☆


【アビの花】
島では、野イチゴのことをアビというのだそうです。親近感の湧く名前です。

和紙を丸めて広げたようなシワの寄った花びらで、真っ白ってこういう色か…と思うような純白でした。


【テイカカズラの綿毛】

手のひらくらいの大きな綿毛で、フワッフワ音譜してて、しかも一本一本がツヤツヤしてるんです。トリートメント、何使ってるの(笑)?きっとこれも、遠くまで飛ぶ知恵なんでしょうね!

【コケリンドウ】

技術がなくてうまく撮れていませんが、薄い青から黄色の芯までのグラデーションも、う~っとりでした(〃∇〃)



【ダイモンジソウ】

この面白い名前のお花は、名前の通り、大という字に見えるからだそうです。この子も個性的な形を選びましたねぇ…



【フリージア】

フリージアは香りもすばらしかったです。バスを降りた瞬間から良い香りが漂っていて、おまけにこの色彩。五感がフル活動して、思考は停止して(笑)、フリージア王国は完全に時間を忘れてしまいます。



【がじまるの木】


立札には、こう書いてあります。


詩:磯崎光太郎


南に巨木あり 名を榕樹という

 幹曲がりて棟木とならず

柱にすれば蝕まれ

 舟を作れば直ちに沈み

門扉にすればすぐ腐り

  しからば薪にすれば

   煙のみにて炎なし

 なに一つ取柄なき樹なれど

  嵐の日の風除けと

   夏の日の日陰の涼風

    これに勝るものなし





この大樹には、ブランコがひとつぶら下がっていて、い~い雰囲気でした♪



明日も良い日になりますように…




みなさま、今日もお付き合いいただき、ありがとうございます☆