みなさま、こんにちは☆
今日も日本人の技術力に惚れ惚れする機会がありまして、ちょっと前に観た『世界遺産三大迷宮ミステリー』という番組を思い出しました。
放送では「インカ帝国は縄文人が作った」という説をとなえていました。DNAもとても良く似ているのだそうです。
【2004年ペルー マチュピチュ ~フィルム写真から~】
縄文人がインカ帝国を創ったのかどうかは、ともかくとして、そのDNAの共通している部分は、おそらく精緻な作業をやり遂げる才能とつながる部分なんじゃないかなぁ…と妄想しました。
【ペルー クスコの街 ~フィルム写真から~】
見てください。「カミソリ一枚入らない石壁」と有名ですが、カミソリどころか、医療用のマイクロ縫合糸だって入りません(^-^;。
【インカの石壁 ~フィルム写真から~】
すごい技術です。
先日、日本人の「やりきり力」はどの国も及ばない、とアメリカ人に言われました。精密かつ最後までやりきる底力!!!
ちなみに、インカの石組みは、大きな石を上に載せてカチッと回してハメ込む仕組みになっていて(「カチッと音がするまで回してください」というのと同じ仕組みですね)、例えば…ですが、近頃流行り(?)の〝進撃の巨人〟が、この壁を持ち上げても倒しても、石組みが外れないようになっているというわけです。現在の数学的知識を持ってしても、こんな高度なことはできないらしいですよ。
【ペルーの女性とアルパカ ~フィルム写真から~】
今のペルーの方たちは、スペイン系の血が混じったお顔立ちが多いですが、みなさんの目から見て、近いDNAのニオイはしますでしょうか(^-^)?
またまた脱線ですが、わたしはアルパカのX脚がたまらなく好きです(笑)。
【ペルー 段々畑とリャマ ~フィルム写真から~】
アルパカのX脚を観ていただいたので、リャマのX脚も載せてみました。
性格悪そうなリャマでしょう?
本当に可愛げないリャマでした。動物なら、ほぼ無条件で「かわいい~」と思う私が言うのだから、間違いありません(笑)。
でも…納豆みたいに後を引くんです。こ憎たらしいのに離れがたく、写真まで撮っちゃいましたσ(^_^;)。
後ろのパッチワーク状の畑も、心惹かれる風景です。
【マチュピチュ全景】
雲の湧き出る天空の町は、今でも屋根をつければ住めそうな完成度の高い遺跡でした。




