アボリジニの伝説の土地。雨上がりの早朝から、ウォーキングトレイルをスタート。
甥の魂が眠るムティジュルの泉が枯れないよう見守るクニヤ(ニシキヘビの祖先)の岩。
本当にとぐろを巻く蛇の姿そのもの。アボリジニの伝説は家族のつながりを強烈に大切にしている。
クニヤの甥がここムティジュルの泉に眠る。クニヤは決してこの泉の水を枯らさないと誓い、ワナンピ(虹色の大蛇)に姿を変えたと伝説は語る。
海の生物や家族など、どんな想いで描いたのか、想像するだけで楽しめる。
想像に想像を重ねて、あっという間に夕刻。お勧めのウォーキングスポット。




