台湾語学習ノート

台湾語学習ノート

台湾語って、聞いた感じがなんとなくあったかい気がする。
このブログでは、台湾語の学習で得た知識と感じたことを書いていこうと思う。
思いこみで間違ったことを書いていることもあると思うので、つっこんでください。


やっぱり、春は眠い。
春眠暁を覚えずってやつだ。
そういえば、古い漢詩は台湾語で読むと、韻が合うと聞いたことがある。

春眠不覺曉 chhun bîn put-kak hiáu
處處聞啼鳥 chhù chhù bûn thî chiáu
夜來風雨聲 iā lâi hong-ú siaⁿ
花落知多少 hoe lo̍h ti to-siáu

おお、各行の終わりの母音がAABAの形になるな。
さすが。

「這首詩想欲表現的情景嘟好是這的季節
:chit siú si siūⁿ-beh piáu-hiān ê chêng-kéng
 tú-hó sī chit-ê kùi-chiat 」
=この詩はちょうどこの季節を表現している。

「春天已經咧欲結束、馬上來初夏
:chhun-thiⁿ í-keng teh-beh kiat-sok 、
 má-siōng lâi chho・ hā 」
=春ももうすぐ終わり、すぐ初夏が来る。

「因為風雨的影響、櫻花好看的期間真短
:in-ūi hong-hō・ ê éng-hióng 、
 eng-hoe hó-khòaⁿ ê kî-kan chin té 」
=雨風の影響で桜の花のきれいな期間は短かった。