皆様、大変お待たせ致しました!
やっと The Young Americans Outreach programの方が落ち着き、ブログをかけるまでになりました。

肝心のプログラムは…… That was sooooo fun!(めちゃくちゃ楽しかった!) 新しい友達も参加者の中で出来たし、Young Americansの方も一人ホームステイを受け入れて我が家(彼女にはガレージの様だ、と説明致しました)なりのおもてなしを音譜ワークショップがオフの日に、箱根に連れて行ったら大喜びして写真をあちらこちらでとっていました。我が家はほぼ毎年ホームステイを受け入れているのですが、何故か四人中四人ともダンサー。しかしホームステイを受け入れると、好きなこと等お互いのことを話すのは勿論お互いのおすすめの動画をYoutubeを使い見せ合ったりしてシンガー、ダンサー関係なく”家族”になれるのが私のホームステイの大好きなところラブラブ前受け入れた方はこちらが出すものはなんでも食べてくれる、朝になると一人で海に走りに行く波等非常にアクティブ、しかし夜は映画を一緒に見てくれるなど優しくてかっこ良い女性でした(ぶんちゃかもメロメロでしたラブラブ何と彼女の膝の上でよだれを……)。

しかし同じダンサーとはいっても今年我が家に来た子は彼女とは全く違うタイプ!

小柄で可愛らしくて、我が家に来たときは全身ピンク!本当に毎日個性的なファッションを楽しませてもらいました。そして起こすまでいつまでも寝ていました。しかし日本語は驚く程覚えたがりました。
アメリカには私と同じ綴り、「Marina」と書いて「マリーナ」という名前の人が多くいるので「マリーナでいいよ」と言っても、「日本人みたいに話す!」といって「マリナ」って呼んでくれました。
さて、どのくらい勉強熱心だったかというと、箱根への道中(真っ暗な車の中です)私たちが「この言葉はワークショップで子供達を教えるときに使えるよ」と言うと、「チョットマッテ。」と言ってノートを取り出し、発音から何から何まで詳しく書き留めるのです。しかもそのノートを家に帰ってから整理して寝る!本当に勉強家でした。
しかしそんな彼女が一番気にいった日本語は「そ~~かい!」ちゃんと若い人はあまり使わないということは説明したのですが……何故に。あと、よく使っていたのは「わざわざすみません。」これも我が家で使う時や場所等丁寧に教えたのですが何故か彼女にかかると「ワーザワーザスミマセーン!!」とやたらに威勢がよくなってしまうのです。しかし可愛かった!また新しいお姉さん、今度は可愛らしくて勉強家、そして暖かいハートを持ったお姉さんが出来ました。

我が家に来てくれてありがとう。まるで小さな太陽がずっと飛び跳ねているかのようでした晴れ

この The Young Americans ですが、私まりなのみ後一回、川崎会場に参加致します!
あと、ワークショップ以外では4月の3、4日に彼らのみのショーがありますので、ご興味をお持ちの方、是非公式ホームページをご覧になってみて下さいね!

以上、長々と
まりなでしたラブラブ










皆様こんばんは!

昨日は更新できなくてすみません。
しかし、これから三日間多分またも更新できないと思います。

今私たちはThe Young Americans Outreach programというものに参加していて、そのスケジュールが結構タイトなのです。
内容はアメリカから大学生達が来て日本の子供達に歌やダンスを教え、最後にショーをみんなでつくりあげる、という感じです音譜(ちなみに私たちは狛江の会場に参加しています)

しかもホームステイの方を一人お招きしているため、その方とのコミュニケーション等やることがここ四日間山積みですDASH!

ですのですみません、このワークショプが終わった翌日からまた再開しますね!

ではおやすみなさい星

まりなでしたラブラブ

本日は私まりながたまたま藤沢で開催された横田滋さんの講演会に行ってきました。偶然なのか、神様のお導きなのか、ついこの間公演を終えたばかりでしたのに。しかも私が体調を崩し稽古と本番に行った日に横田さんが観にいらっしゃったそうなんです。

はじめは横田さんではない方々の講演でしたが、その方々から出てくるフレーズ一語一語が台本にあったもので、本当に驚きました。その言葉がまるで胸に突き刺さるようで、聴く度に最後列で涙を流してしまいました。
そしてその横田さんの講演。「めぐみがいなくなってから(ここで私はあの冒頭のバレエのシーンを思い浮かべました)ほぼ30年、今頃めぐみは45歳になります。」もう、たまらない思いでした。あのバレエのときから45歳になるまで我が子に会えないなんて、なんて残酷なんでしょう。また、早紀江さんのめぐみさんへの肉声も聴きました。「めぐみちゃん、私たちはあなたを探し続けています。どうぞ元気でいて下さい。」子供にこんなことを言わなければならないなんて、胸が引き裂かれるという言葉では語り尽くせない思いだったでしょうに、何故か彼女の声からは希望の様なものが聞こえました。本当にめぐみさんの生存を信じていらっしゃるのだと思います。いえ、きっとめぐみさんは生きています。

私は舞台上では署名活動を無視する通行人の役もやりましたが、今日署名をしてきました。どうぞ、全拉致被害者、世界中の拉致被害者が家族と再開を果たせますように!

まりなでしたラブラブ