皆様こんばんは
どうせなら2日いきなり連続じゃなくて3日に一回とか定期的に更新して行った方がいいような気もしますが、今日はどうしても気になったことがあるので書いちゃいます。
私、このブログにはあまりミュージカルなどの作品の悪いところを列挙しないようにしています。
理由1:ミュージカル界を目指す者としてあまりにもおこがましい。絶対にどの作品にもリスペクトするべき点があるはずだしそちらを積極的に見つけたいと思っている。
理由2:それぞれに好みの問題はあれど、例え少ない人にでも感動を与えることができるものは素晴らしい!という私個人の考え。
なのですが...
私、うかつながら今年の6月に放送されたトニー賞(演劇界で最も栄誉ある賞。Broadwayで決められた期間の内に開幕した演劇作品やミュージカル作品のなかから脚本、照明から最優秀助演、主演女優/男優そして作品までそれぞれの様々な部門において最も優秀な作品/人物に賞を授与する演劇界きっての毎年恒例のイベント)を録画したまま最後まで観ずにおいていました。そして昨朝それをブログを書いたのちに観てみたのです。
司会はトニー賞らしいものだし、熱気は相変わらず。
しかしどうみても内容が長年の舞台ファンたちの期待を裏切るものだと思ったのです(もう大半の方たちの目は今年度~来年度のトニー賞に向いていると思われますがm(..)m)。
まずある意味目玉であるはずの数々のミュージカルから名場面が登場するオープニングが、ほぼただのコンサートのよう。
今年はエルヴィス・プレスリーの若かりし頃を題材にした作品「ミリオンダラー・カルテット」やロック界では大物らしい(詳しくありません、ごめんなさい)グリーン・デイの楽曲をもとに作られた作品「アメリカン・イディオット」が中心核であったことが原因だと思います。確かに前者は衣装もメイクも昔風ですが、後者はどうしても「Into the woods」などの王道とは呼べないにしろ、ある意味”これぞひねりのきいたミュージカル!”といった作品を観て、愛して育ってきた私達にとって”ミュージカル”としては受け入れにくいものでした。しかも「アメリカン~」の出演者よりも長くパフォーマンスしたのは楽曲を提供したグリーン・デイ。グリーン・デイがロック風に歌い上げて、オープニングはおしまい。う~ん、もっとリバイバル版(再演盤)の「ラ・カージュ・オ・フォール」等が印象に残るものにしてほしかった!グラミー賞ならなにも文句はありませんが、ストレートプレイ(演劇作品)も同じように表彰する場としてはあまりふさわしくない気が致しました。もっとも、会場の方は大盛り上がりですしきっと最近の若い人も劇場に足を運んでもらいたいという狙いがあるのでしょうね。とすると私は頭が固すぎる...
あと、これは役者さんの問題では全くありませんので、どうぞ誤解なさらないで下さい。
ミュージカル部門主演女優賞にノミネートされた女優さんたちの中で、何故かキャサリン・ゼタ=ジョーンズのパフォーマンスだけ圧倒的に長かった。これは彼女のファンの方々には嬉しいサービスなのでしょうが、他の舞台でのキャリアが長い女優さんたちをずっと応援してきたファンの方々があまりにも可哀想でした。ご本人たちの思いはとても想像出来ませんので、予想で記すことはさけたいと思います。
どうぞ今回の授賞式をご覧になった方、ご意見をお聞かせ下さい。まだまだ未熟者の私がとんでもないことを書いてしまっていたらどうぞびしばしお叱りを。
と、今年6月のトニー賞授賞式には毎年抱く期待の分物足りなさを覚えたのですが、今年は期待だけが先走りしないようにTwitterなどのメディア(かしら?こういったものにはめっぽう弱いのです)を駆使して情報集めをこまめに行いました。その結果...
どうやら今年は毎年おなじみの期待を抱いても大丈夫そう
よし、大いに期待しちゃうぞ
ちょっと気持ちが明るくなった
まりなでした

どうせなら2日いきなり連続じゃなくて3日に一回とか定期的に更新して行った方がいいような気もしますが、今日はどうしても気になったことがあるので書いちゃいます。
私、このブログにはあまりミュージカルなどの作品の悪いところを列挙しないようにしています。
理由1:ミュージカル界を目指す者としてあまりにもおこがましい。絶対にどの作品にもリスペクトするべき点があるはずだしそちらを積極的に見つけたいと思っている。
理由2:それぞれに好みの問題はあれど、例え少ない人にでも感動を与えることができるものは素晴らしい!という私個人の考え。
なのですが...
私、うかつながら今年の6月に放送されたトニー賞(演劇界で最も栄誉ある賞。Broadwayで決められた期間の内に開幕した演劇作品やミュージカル作品のなかから脚本、照明から最優秀助演、主演女優/男優そして作品までそれぞれの様々な部門において最も優秀な作品/人物に賞を授与する演劇界きっての毎年恒例のイベント)を録画したまま最後まで観ずにおいていました。そして昨朝それをブログを書いたのちに観てみたのです。
司会はトニー賞らしいものだし、熱気は相変わらず。
しかしどうみても内容が長年の舞台ファンたちの期待を裏切るものだと思ったのです(もう大半の方たちの目は今年度~来年度のトニー賞に向いていると思われますがm(..)m)。
まずある意味目玉であるはずの数々のミュージカルから名場面が登場するオープニングが、ほぼただのコンサートのよう。
今年はエルヴィス・プレスリーの若かりし頃を題材にした作品「ミリオンダラー・カルテット」やロック界では大物らしい(詳しくありません、ごめんなさい)グリーン・デイの楽曲をもとに作られた作品「アメリカン・イディオット」が中心核であったことが原因だと思います。確かに前者は衣装もメイクも昔風ですが、後者はどうしても「Into the woods」などの王道とは呼べないにしろ、ある意味”これぞひねりのきいたミュージカル!”といった作品を観て、愛して育ってきた私達にとって”ミュージカル”としては受け入れにくいものでした。しかも「アメリカン~」の出演者よりも長くパフォーマンスしたのは楽曲を提供したグリーン・デイ。グリーン・デイがロック風に歌い上げて、オープニングはおしまい。う~ん、もっとリバイバル版(再演盤)の「ラ・カージュ・オ・フォール」等が印象に残るものにしてほしかった!グラミー賞ならなにも文句はありませんが、ストレートプレイ(演劇作品)も同じように表彰する場としてはあまりふさわしくない気が致しました。もっとも、会場の方は大盛り上がりですしきっと最近の若い人も劇場に足を運んでもらいたいという狙いがあるのでしょうね。とすると私は頭が固すぎる...

あと、これは役者さんの問題では全くありませんので、どうぞ誤解なさらないで下さい。
ミュージカル部門主演女優賞にノミネートされた女優さんたちの中で、何故かキャサリン・ゼタ=ジョーンズのパフォーマンスだけ圧倒的に長かった。これは彼女のファンの方々には嬉しいサービスなのでしょうが、他の舞台でのキャリアが長い女優さんたちをずっと応援してきたファンの方々があまりにも可哀想でした。ご本人たちの思いはとても想像出来ませんので、予想で記すことはさけたいと思います。
どうぞ今回の授賞式をご覧になった方、ご意見をお聞かせ下さい。まだまだ未熟者の私がとんでもないことを書いてしまっていたらどうぞびしばしお叱りを。
と、今年6月のトニー賞授賞式には毎年抱く期待の分物足りなさを覚えたのですが、今年は期待だけが先走りしないようにTwitterなどのメディア(かしら?こういったものにはめっぽう弱いのです)を駆使して情報集めをこまめに行いました。その結果...
どうやら今年は毎年おなじみの期待を抱いても大丈夫そう
よし、大いに期待しちゃうぞ
ちょっと気持ちが明るくなった
まりなでした




が大好きで本当に良かった!


歌詞カードに目を光らせ
発音が違うところがあれば指摘。
