皆様、こんにちは
私達はレミゼラブルの10周年記念コンサートDVD&CDを持っていてほんっとによく観ていました(ただいま紛失中、あぐ~~~
)
そちらの特徴
1:出演者は全員衣装付き
2:出演者の他に揃いのTシャツを来た大勢のコーラスがいる
3:セットや人の交わりはほぼなし
4:出番ではスタンドマイクの前へ、出番ではないときは舞台後方にある椅子に座る
5:メインキャストも場面によっては椅子に座りながらアンサンブルの演技をすることも
6:言語は英語、字幕はそれに対応した日本語版の歌詞
こう聞くと、普通のミュージカルとは結構違うような気がしますよね。でも、素晴らしい。これは本当に上質です。1995年に開催されたものなので画質が粗いとの評もあります。でも、そんなことが関係なくなるほど引き込まれてしまうのです。
魅力的なキャスト陣も
主役のジャン・バルジャン役のロンドン/ブロードウェイ版同役オリジナルキャストColm Wilkinsonや敵役ジャベールにオーストラリアの名優Philip Quast、数々のキャストアルバムでその声を聞くことができるミュージカル界の実力派
Ruthie Henshalが演じるのは薄幸のシングルマザー、ファンティーヌ。若手陣(役設定のお話)では革命に燃える若き学生アンジョルラスにブロードウェイ版の同役オリジナルキャストMichael Maguire、革命と恋心の狭間で揺れる学生にロンドン版同役オリジナルキャストのMichael Ball。女性の若手はディズニー映画ポカホンタスでポカホンタスの歌を担当したJudy Kuhnがブロードウェイ初演時と同じくバルジャンに引き取られたファンティーヌの娘コゼット(の大人時代)、そして大作ミュージカルミス・サイゴンの主役キム役でその名をしらしめ、映画アラジンでジャスミン姫の歌を担当したLea Salongaをマリウスに片思いする貧しい少女エポニーヌ……と名実ともに確かな方たち。
そして先日、レミゼラブルの25周年を記念するコンサートがイギリスでありました。その模様を映画館で放映する!という国が何国かあっていいなぁ~~
と思っていたのですが、この間日本でも6日間限定で急遽放映されたのです
もちろん観に行きました、板橋まで。期間だけでなく場所もかなり限定だったので、湘南に住んでいてもそこが一番近かったのです。でも、行った甲斐がありました。
こちらは
1:同じ
2:同じ
3:セットはコンサートとしては多分最大級の迫力。人同士の交わりも結構あり。
4:出番ではスタンドマイクの前か2階部分へ、出番ではないときは舞台後方の出入り口を通り、セット内部へ
5:メインキャストも同様、出番でないときは舞台上にいない
6:言語は英語、字幕はところどころそれに対応した日本語版の歌詞、ところどころ直訳ではないものの日本語版歌詞でもないもの(何だったのでしょう
)
技術の進歩ということもあるのでしょうか、かなり目を楽しませるものになっていました。
キャストについても、大分10周年とイメージチェンジをしたように感じます。
主役、バルジャンは10周年のColmがか~~ん!と響くような声だったのに対してこちらAlfie Boeはクラシック色が強かった。でも、こちらはこちらで素敵です。
ジャベール、Norm Lewisというブロードウェイでは有名な男優さん。私達は今彼の声を聴くことができるCDを3枚持っています(Tommy、Side Show、The Little Mermaid)。
ん~~、素晴らしい。彼を観ただけでも板橋まで行った価値がありました。歌い方はソフトなのに容赦がない感じがほんとに、素晴らしい。私まりなはこのジャベールで初めてジャベールという人物に納得できた気がしました。
ファンティーヌは、10周年記念のときのエポニーヌ、Lea Salonga。とっても情感豊かなファンティーヌで、涙腺がゆるい方はハンカチ必須。歌はこの方もクラシック路線になり、Ruthieとは印象が違います。
アンジョルラスは、若さほとばしってる!と思ったのですがオペラ座の怪人の怪人役などもなさった方らしい。この方の怪人、どんなだろう。っていう位若いイメージ。Ramin Karimlooという方です。
マリウスは、今若い世代で人気沸騰中のディズニーチャンネルで活躍している兄弟アイドル歌手グループ”ジョナス・ブラザーズ”の中の一人、Nick Jonas。この方は他と逆かな。クラシックっぽいことはまるで感じませんでした。
コゼット(大人時代)は、非常に芯が強そう!コゼットというとおしとやかなイメージを持っていたのですが、このコンサートのKatie Hallは”嬉しい!”から”私は不満です!”という表情までくるくる変わるニュータイプのコゼットでした。
Samantha Barksが演じたエポニーヌは、切なさが全面に押し出されていた感じ。特に今回はソロナンバーだけでなく場面ごとをつなぐ会話のような歌も盛り込まれたため、片思いの切なさMAX
。謎だったのはとても奇麗なメイクだったこと。涙袋にハイライトカラー
いれて、パープルのアイシャドー……ぼろぼろ風の衣装や字幕の”あたい”という一人称にどうもマッチしないような気が致しました。映画館でも公開されるコンサートだから奇麗な方向にしたのかしら。メイクさんか衣装さんに訳を聞いてみたい!
マリウスはPop/Rockアイドル出身なので”舞台は舞台!”主義の私達はどうも馴染めませんでしたが、全体的にはとても良かった。
視覚的な効果を狙ったのかカメラアングルがよくかわっていたのも印象に残っています。なので作品としてはミュージカル
×コンサート
×映画
という感じかな?うん、多分そんな感じです。そうそう、10周年記念のものと同じようにファンなら喜ぶに違いない特別カーテンコール
も本編後にありますよ。
とはいえ10周年記念とはまるで味が違う今回の25周年記念。DVDも出るようなので、映画館での上映は終わってしまいましたがご興味のある方はDVD、チェックしてみて下さいね!
余韻は残っているものの
相変わらず10周年記念のDVDを探し続けているまりなでした

私達はレミゼラブルの10周年記念コンサートDVD&CDを持っていてほんっとによく観ていました(ただいま紛失中、あぐ~~~
)そちらの特徴
1:出演者は全員衣装付き
2:出演者の他に揃いのTシャツを来た大勢のコーラスがいる
3:セットや人の交わりはほぼなし
4:出番ではスタンドマイクの前へ、出番ではないときは舞台後方にある椅子に座る
5:メインキャストも場面によっては椅子に座りながらアンサンブルの演技をすることも
6:言語は英語、字幕はそれに対応した日本語版の歌詞
こう聞くと、普通のミュージカルとは結構違うような気がしますよね。でも、素晴らしい。これは本当に上質です。1995年に開催されたものなので画質が粗いとの評もあります。でも、そんなことが関係なくなるほど引き込まれてしまうのです。
魅力的なキャスト陣も
主役のジャン・バルジャン役のロンドン/ブロードウェイ版同役オリジナルキャストColm Wilkinsonや敵役ジャベールにオーストラリアの名優Philip Quast、数々のキャストアルバムでその声を聞くことができるミュージカル界の実力派
Ruthie Henshalが演じるのは薄幸のシングルマザー、ファンティーヌ。若手陣(役設定のお話)では革命に燃える若き学生アンジョルラスにブロードウェイ版の同役オリジナルキャストMichael Maguire、革命と恋心の狭間で揺れる学生にロンドン版同役オリジナルキャストのMichael Ball。女性の若手はディズニー映画ポカホンタスでポカホンタスの歌を担当したJudy Kuhnがブロードウェイ初演時と同じくバルジャンに引き取られたファンティーヌの娘コゼット(の大人時代)、そして大作ミュージカルミス・サイゴンの主役キム役でその名をしらしめ、映画アラジンでジャスミン姫の歌を担当したLea Salongaをマリウスに片思いする貧しい少女エポニーヌ……と名実ともに確かな方たち。
そして先日、レミゼラブルの25周年を記念するコンサートがイギリスでありました。その模様を映画館で放映する!という国が何国かあっていいなぁ~~
と思っていたのですが、この間日本でも6日間限定で急遽放映されたのです
もちろん観に行きました、板橋まで。期間だけでなく場所もかなり限定だったので、湘南に住んでいてもそこが一番近かったのです。でも、行った甲斐がありました。こちらは
1:同じ
2:同じ
3:セットはコンサートとしては多分最大級の迫力。人同士の交わりも結構あり。
4:出番ではスタンドマイクの前か2階部分へ、出番ではないときは舞台後方の出入り口を通り、セット内部へ
5:メインキャストも同様、出番でないときは舞台上にいない
6:言語は英語、字幕はところどころそれに対応した日本語版の歌詞、ところどころ直訳ではないものの日本語版歌詞でもないもの(何だったのでしょう
)技術の進歩ということもあるのでしょうか、かなり目を楽しませるものになっていました。
キャストについても、大分10周年とイメージチェンジをしたように感じます。
主役、バルジャンは10周年のColmがか~~ん!と響くような声だったのに対してこちらAlfie Boeはクラシック色が強かった。でも、こちらはこちらで素敵です。
ジャベール、Norm Lewisというブロードウェイでは有名な男優さん。私達は今彼の声を聴くことができるCDを3枚持っています(Tommy、Side Show、The Little Mermaid)。
ん~~、素晴らしい。彼を観ただけでも板橋まで行った価値がありました。歌い方はソフトなのに容赦がない感じがほんとに、素晴らしい。私まりなはこのジャベールで初めてジャベールという人物に納得できた気がしました。
ファンティーヌは、10周年記念のときのエポニーヌ、Lea Salonga。とっても情感豊かなファンティーヌで、涙腺がゆるい方はハンカチ必須。歌はこの方もクラシック路線になり、Ruthieとは印象が違います。
アンジョルラスは、若さほとばしってる!と思ったのですがオペラ座の怪人の怪人役などもなさった方らしい。この方の怪人、どんなだろう。っていう位若いイメージ。Ramin Karimlooという方です。
マリウスは、今若い世代で人気沸騰中のディズニーチャンネルで活躍している兄弟アイドル歌手グループ”ジョナス・ブラザーズ”の中の一人、Nick Jonas。この方は他と逆かな。クラシックっぽいことはまるで感じませんでした。
コゼット(大人時代)は、非常に芯が強そう!コゼットというとおしとやかなイメージを持っていたのですが、このコンサートのKatie Hallは”嬉しい!”から”私は不満です!”という表情までくるくる変わるニュータイプのコゼットでした。
Samantha Barksが演じたエポニーヌは、切なさが全面に押し出されていた感じ。特に今回はソロナンバーだけでなく場面ごとをつなぐ会話のような歌も盛り込まれたため、片思いの切なさMAX
。謎だったのはとても奇麗なメイクだったこと。涙袋にハイライトカラー
いれて、パープルのアイシャドー……ぼろぼろ風の衣装や字幕の”あたい”という一人称にどうもマッチしないような気が致しました。映画館でも公開されるコンサートだから奇麗な方向にしたのかしら。メイクさんか衣装さんに訳を聞いてみたい!マリウスはPop/Rockアイドル出身なので”舞台は舞台!”主義の私達はどうも馴染めませんでしたが、全体的にはとても良かった。
視覚的な効果を狙ったのかカメラアングルがよくかわっていたのも印象に残っています。なので作品としてはミュージカル
×コンサート
×映画
という感じかな?うん、多分そんな感じです。そうそう、10周年記念のものと同じようにファンなら喜ぶに違いない特別カーテンコール
も本編後にありますよ。とはいえ10周年記念とはまるで味が違う今回の25周年記念。DVDも出るようなので、映画館での上映は終わってしまいましたがご興味のある方はDVD、チェックしてみて下さいね!
余韻は残っているものの
相変わらず10周年記念のDVDを探し続けているまりなでした

今日はこちらはとてもいいお天気♪
が出るのを楽しみにしています。ますですが(
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