今日は私たち一家のお気に入りの女優、Angela Lansbury(アンジェラ・ランズベリー)について書いてみたいと思います。
彼女はまたも私たち一家のお気に入りの作曲家、Stephen Sondheim(スティーブン・ソンドハイム)の作品に数多く出演してきました。
彼女を知るにはミュージカル「Sweeney Todd」(「スウィーニー・トッド」)のオリジナルブロードウェイキャスト版を聴くのが一番だと私たちは考えています。アマゾンや大手CDショップ等で入手可能です
私たちは、彼女が出ているその演目のライブ版ビデオを見ながら育ちました。
まりほがライブでよく歌う曲、「The worst pies in London」(「ロンドンで一番まずいパイ」)という曲、これは「スウィーニー・トッド」中の「ミセス・ラベット」という役の曲なのですが、Sondheimは役を当て書きすること(ある人をキャスティングする前提で書くこと)をしないことで有名な作曲家。がしかし、めずらしく彼はAngelaにその役を当て書きしたと言われています。
何と言っても彼女は声の表情が豊かで聴いていると思わずくすくす笑ってしまったり、「可愛い!」と叫びたくなります(多分その当時お年40歳は超えていると思います)。
暗い演目の中の光ですね、彼女の声は
とってもコミカルでチャーミング
そんな彼女も現在お年は80歳くらい。しかし前年度のトニー賞(演劇界最高峰と言われる賞です)で見事ストレートプレイ部門助演女優賞を獲得しました
その時の賞を受け取る姿勢もピンとしていて、とてもかっこよかったです。ああいう風に年を取れたらいいな、とつくづく思いました(今からかい!)。
しかし更に凄いのは現在も彼女は別のミュージカル、「A Little night music」というまたこれSondheimの作品に出演中ということ!きっとものすごく体や喉を大切になさってきたんだと思います。
まだ上演中ですし、共演者はあのキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。ご覧になりたい方はパスポートの御用意を!!
まりなでした
彼女はまたも私たち一家のお気に入りの作曲家、Stephen Sondheim(スティーブン・ソンドハイム)の作品に数多く出演してきました。
彼女を知るにはミュージカル「Sweeney Todd」(「スウィーニー・トッド」)のオリジナルブロードウェイキャスト版を聴くのが一番だと私たちは考えています。アマゾンや大手CDショップ等で入手可能です

私たちは、彼女が出ているその演目のライブ版ビデオを見ながら育ちました。
まりほがライブでよく歌う曲、「The worst pies in London」(「ロンドンで一番まずいパイ」)という曲、これは「スウィーニー・トッド」中の「ミセス・ラベット」という役の曲なのですが、Sondheimは役を当て書きすること(ある人をキャスティングする前提で書くこと)をしないことで有名な作曲家。がしかし、めずらしく彼はAngelaにその役を当て書きしたと言われています。
何と言っても彼女は声の表情が豊かで聴いていると思わずくすくす笑ってしまったり、「可愛い!」と叫びたくなります(多分その当時お年40歳は超えていると思います)。
暗い演目の中の光ですね、彼女の声は
とってもコミカルでチャーミング
そんな彼女も現在お年は80歳くらい。しかし前年度のトニー賞(演劇界最高峰と言われる賞です)で見事ストレートプレイ部門助演女優賞を獲得しました
その時の賞を受け取る姿勢もピンとしていて、とてもかっこよかったです。ああいう風に年を取れたらいいな、とつくづく思いました(今からかい!)。しかし更に凄いのは現在も彼女は別のミュージカル、「A Little night music」というまたこれSondheimの作品に出演中ということ!きっとものすごく体や喉を大切になさってきたんだと思います。
まだ上演中ですし、共演者はあのキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。ご覧になりたい方はパスポートの御用意を!!
まりなでした
