皆様こんばんは!

今夜はミュージカル「Chess」についてご紹介したいと思います。昨夜の話題とつながっていなくて申し訳ございません。

このミュージカルはT.ライスという人の作詞と元ABBAのメンバーの作曲で作られています。
実を言うと、私たちABBAには興味がなく、ミュージカル「マンマ・ミーア!」も好きではありませんでした。
しかしこの「Chess」のコンサートバージョンがロンドンで行われ、それにまりほが大好きな女優Idina Menzelが主演した故、そのDVDをアマゾンで入手しました。
すると意外や意外、好みの曲ぞろい!私たちのコンサートに持ってこいの曲も揃ってる!食わず嫌いはいけないな、と実感しましたあせる
これからはかの「オペラ座の怪人」や「Cats」を生み出した作曲家、A.ロイドウェバーの作品もCD買ってみようかな……はてなマーク

はい。話題を「Chess」に戻します。

登場人物は以下の通り。

フレディー 現世界チェスチャンピオン。アメリカ人。 男性

フローレンス フレディーの恋人兼アシスタント。ハンガリー生まれのイギリス人。 女性

審判 チェスの試合だけを見ようとし、不正等は絶対許さない人物。

アナトリー フレディーに挑むチャレンジャー。ソビエト人。 男性

モロコフ アナトリーのアシスタント。ソビエト人。 男性

ウォルター チェスの世界大会の模様を放送するTVの司会者。 男性

スヴェトラーナ アナトリーの妻で2人子供がいる。ソビエト人。 女性

この作品は冷戦時代にフレディーとアナトリーの試合が行われる、という設定なのでそのあたりの政治的圧力なども描かれています。題からはあまり想像できませんが、上記6人(審判以外!)で驚く程ややこしい人間模様を繰り広げるのです。

大まかな筋は
フレディーがマスコミの取材でフローレンスの注意も聞かず、敵意むき出しの発言を繰り返しフローレンスはだんだんと彼から離れていく。一方アナトリーはあまりに政治的策略を重視するアシスタント、モロコフに嫌気がさしながらも試合に臨むが、フレディーは形勢が悪くなってきたのを察し最初の試合でチェス盤をひっくり返してしまう。
フローレンスはその事態を収集しようとアナトリーと話すが、何故かお互い惹かれ合うのを感じる。そこにフレディーが入ってき、怒りにまかせフローレンスを傷つけてしまう。
結局フレディーはそちらの問題に気をとられてあと一敗でアナトリーの勝ち、というところでゲームを棄権する。

というのが一幕の主な流れです。

ご興味をお持ちの方は、日本語字幕は付いていませんがDVDとそれを収録したCDがアマゾンなどで割と安く買えますので是非どうぞ!!

まりなでしたラブラブ