皆様こんばんは!

今夜の話題はミュージカル「CHICAGO」のパート1!なぜ分かれているかというと、このミュージカル、思い入れが強すぎるのです。ですので今日は主な登場人物とストーリー解説のみでお送りしたいと思います。

まず登場人物から。

ヴェルマ・ケリー 元は姉妹コンビでヴォードビルの花形スター。夫とその浮気相手である実の妹を殺害。 女性

ロキシー・ハート ヴォードビルを夢見、ヴェルマに憧れている。自分をふった浮気相手を殺害。 女性

ビリー・フリン 悪徳、同時に敏腕弁護士。ヴェルマとロキシーの弁護を引き受ける。 男性

ママ・モートン 女性殺人房の女看守。「ギブ&テイク」(=賄賂)をモットーに殺人犯達と取引するのが仕事(?) 女性

エイモス・ハート ロキシーの旦那。地味にしてこの演目の中ほぼ唯一のお人好し。 男性


こんなところですね。
さて、ストーリーは
ヴォードビルを夢見るロキシーが自分をふった浮気相手を射殺するところから始まります(何と開幕5分で!)。そして彼女は殺人房に送られ、看守、通称ママから刑務所内での生き延び方を教わり、夫エイモスを懐柔し、5000ドルを彼女の弁護費用に出させる、そして弁護士ビリーの演出により自分を被害者にみせかけマスコミの注目を奪う、など次第と監房の女王的存在であったヴェルマを脅かし始める…… というのがネタバレなしの筋です。
もう少し突っ込むと
ロキシーは殺人によって得た名声によりだんだんと自分が目指していたスターへの道を駆け上がっていく、そんなロキシーを妬みヴェルマは二人でショーを行わないかともちかけるがあっさりと断られ、ますますロキシーとのマスコミ注目度に差がついて行く…… というところでしょうか。

このミュージカルは大好きで通算8回見に行った程なので本当はもう少し詳しく書きたいのですが、それはまたの機会にして、とりあえずご紹介という形にしておきます。

CDはオリジナルブロードウェイキャスト版とオリジナルロンドンキャスト版がアマゾンなどで手に入りますよ。
私たちおすすめの演目です!

ではではとりあえず。

まりなでしたラブラブ