皆様大変ご無沙汰致しました。
もはやご無沙汰しすぎて何から書いて良いのやらさっぱりわかりませんが、とりあえず前回の続き、ミュージカル来日公演観劇記から行きたいと思います。
まず8月9日
West side story. これは大変でした。二人で渋谷のオーチャードホールまで意気揚々と歩いていったはいいものの、何と着いたところで開演後すでに1時間がたっていることが発覚
いつもまりほが時間に強い(しつこい位確認するのです)為まかせっきりにしていたら、何故かこの日は大ポカをやらかしました。しかしこの日のチケット、争奪戦の中千秋楽の前から6列目を頑張ってとったのです。簡単にあきらめる私たちではありません。沢山の方々の協力を得つつ、ツアーの次の目的地、兵庫まで追いかけて観に行きました
公演の方はAnita、Chino、Riff役がアンダースタディー(代役)だったにも関わらず素晴らしかったです!特にAnitaとMariaが役の雰囲気ととても合っていて好きでした。あと何と言ってもJ.ロビンスの演出とL.バーンスタインの音楽
この二つのコンボによって生まれる躍動感はただ者ではありませんね。ああ、やっぱり一生に一度は観ておいてよかった!!
次に8月15日
A Chorus Lineです。またもやミュージカルの大道。海外版、日本版含めてこちらも初めての観劇でした。
今回はSheilaというダンサー役(私の好きな役です)がアンダースタディー。本来は長髪のSheilaがオーディションを受けている際、演出家のZackから「髪を下ろすように」と指示されるシーンがあるのですが、この方は短髪。シーンはカットになっていました。字幕の係の方も、きっと急遽変更になったのだと思います。
歌を習っている私たちとしては「う~ん……」とちょっと残念な所もありましたが、この日、最後にBig Surprise がありました。オリジナル版のConnieというダンサー役、B.リーさんがゲストとしてトークショーを行ったのです!!!とても貴重な経験でしたが、中でも印象に残っているのは「あなたがどの国、どのカンパニーでこの演目を観ようとも、みんな持っているspiritは同じ。だから日本の劇団でA Chorus Line を観たとしても、A Chorus Lineを観たということは今回と何ら変わりはない」という言葉でした。
今まで私たちは歌を勉強している為かいつも舞台を観るときは技術中心に観てしまっていたのですが、彼女の言葉で少し見方を変えてみるのもいいかな、と思いました(勿論、まだ観劇の場は勉強の場であることは変わりありません)。
さて、次のRENT,CHICAGOといきたいところですが非常に長くなってしまう為、今回はここで失礼します。長らく更新せず申し訳ございませんでした。
あと読者になってくださった方、誠にありがとうございます。これからはまめに更新していきますね!
まりなでした
もはやご無沙汰しすぎて何から書いて良いのやらさっぱりわかりませんが、とりあえず前回の続き、ミュージカル来日公演観劇記から行きたいと思います。
まず8月9日
West side story. これは大変でした。二人で渋谷のオーチャードホールまで意気揚々と歩いていったはいいものの、何と着いたところで開演後すでに1時間がたっていることが発覚
いつもまりほが時間に強い(しつこい位確認するのです)為まかせっきりにしていたら、何故かこの日は大ポカをやらかしました。しかしこの日のチケット、争奪戦の中千秋楽の前から6列目を頑張ってとったのです。簡単にあきらめる私たちではありません。沢山の方々の協力を得つつ、ツアーの次の目的地、兵庫まで追いかけて観に行きました
公演の方はAnita、Chino、Riff役がアンダースタディー(代役)だったにも関わらず素晴らしかったです!特にAnitaとMariaが役の雰囲気ととても合っていて好きでした。あと何と言ってもJ.ロビンスの演出とL.バーンスタインの音楽
この二つのコンボによって生まれる躍動感はただ者ではありませんね。ああ、やっぱり一生に一度は観ておいてよかった!!次に8月15日
A Chorus Lineです。またもやミュージカルの大道。海外版、日本版含めてこちらも初めての観劇でした。
今回はSheilaというダンサー役(私の好きな役です)がアンダースタディー。本来は長髪のSheilaがオーディションを受けている際、演出家のZackから「髪を下ろすように」と指示されるシーンがあるのですが、この方は短髪。シーンはカットになっていました。字幕の係の方も、きっと急遽変更になったのだと思います。
歌を習っている私たちとしては「う~ん……」とちょっと残念な所もありましたが、この日、最後にBig Surprise がありました。オリジナル版のConnieというダンサー役、B.リーさんがゲストとしてトークショーを行ったのです!!!とても貴重な経験でしたが、中でも印象に残っているのは「あなたがどの国、どのカンパニーでこの演目を観ようとも、みんな持っているspiritは同じ。だから日本の劇団でA Chorus Line を観たとしても、A Chorus Lineを観たということは今回と何ら変わりはない」という言葉でした。
今まで私たちは歌を勉強している為かいつも舞台を観るときは技術中心に観てしまっていたのですが、彼女の言葉で少し見方を変えてみるのもいいかな、と思いました(勿論、まだ観劇の場は勉強の場であることは変わりありません)。
さて、次のRENT,CHICAGOといきたいところですが非常に長くなってしまう為、今回はここで失礼します。長らく更新せず申し訳ございませんでした。
あと読者になってくださった方、誠にありがとうございます。これからはまめに更新していきますね!
まりなでした
