さて、人生初の日本語版CATSを観てきました!!
感想を劇場到着右矢印終演まで順を追って書いていきたいと思います。なお、劇場のこと等詳しく書きますので、これから見に行かれる方で当日までのお楽しみになさりたい場合はご注意ください注意
まず劇場に到着(激しい雨だったのでびしょぬれで雨)さすがCATSだけあって、劇場の外から中から黄色いCATSの文字ばかり!!ロビーも様々な猫に扮した俳優の写真を眺める人であふれかえっていました。パンフレットを買い、さて指定の席に行こうとすると……係のお姉さんに声をかけられ「舞台をの上を通って行くお席ですので、私に付いてきてください。」とのこと。思いがけず初めて観る舞台の細部まで、かなり近くから見ることができて、とても楽しかったです音譜
いよいよ開演のアナウンスが流れてしばらく。「あれ?まだなのかな~」とパンフレットを眺め始めた私の肩をまりほが叩きました。「まりな、後ろ!」
なんと私の座っていた席のすぐ後ろを猫が一匹あるいていてビックリドンッよく見ると劇場のあちこちから猫が少しずつ舞台へと向かっています。「本当にCATSに来たんだな~」と実感した瞬間でした。
さて、いよいよ開演。オープニングナンバーから本当に歌とダンスが途切れることなく、ダンスが苦手な私からは考えられないような動きばかり!とくに歌のないダンスナンバー(猫の舞踏会という設定ネコ)で全員が踊るところは思い切りダンスを堪能できました。
前半はわりと明るかったりコミカルだったりといった曲が中心ですが、終わりに近づくと舞台の雰囲気は動右矢印静へ。最後は一匹の猫がしんみりとしたソロ(かの有名なMemoryです)を歌い、一幕が終わります。
ところで、私とまりほは始まってから終わるまでボンバルリーナという名前のメス猫さんに目が釘付け目あまりにかっこいい!!DVD版でも一番好きな猫だったのですが、舞台版でも背が高くて魅力的ドキドキ微妙な色合いの猫さんが多い中、というはっきりした毛色もクールキラキラメイクも……このまま行くとこの猫の話だけで終わりそうなので次にいきますネコ
さて、二幕。やはり始まりはあちらこちらから猫たちが出てくるのですが、今度は先ほどの雰囲気を保ち、静かな曲で始まります。おおまかな流れは静右矢印右矢印右矢印、そして全員でのいかにも最後!!という曲、という感じでしょうか。二幕は一幕よりも10分長いためか重い印象でした。

このあいだ書いた『DVD版との違い』ですが、いくつか気づいた点をあげてみたいと思います。
1.DVD版と同じ猫でも微妙に毛色が違う
2.どの猫がどこのソロを歌うということの違い
3.DVD版と同じ毛色、役柄なのに名前(役名)が違う猫がいる(←何故でしょうね)
4.DVD版にはあるが舞台版にはない曲、また舞台版にはあるがDVD版にはない曲がある
5.DVD版にはいない猫がでてくる
6.振り付け、コーラスのバランスなどの違い(←これは当たり前ですね)
という感じです。CATSに詳しい方やダンスの上手な方ならもっと色々なところに気がつかれると思うのですが、私はまだ舞台版CATSは初心者なのでこれから知識を増やしていきたいと思います音譜

もともと私たちはこの作品の作曲者があまり好きではなく、なかなか来る機会もなかったのですが今回行ってみてよかったです!!演出がとても楽しいし、ストーリーも複雑ではなくダンスが多いのでミュージカル初心者にもおすすめグッド!ですし、私も恥ずかしながらダンスの向上心がupしましたアップ
よ~し、今日もダンスのレッスンがんばるぞ!!

まりなでしたドキドキ