真田太平記(一)〜(十二)『真田太平記(一)~(十二)』池波正太郎昭和六十三年二月二十五日発行平成七年一月二十五日十七刷株式会社新潮社大河ドラマが「真田丸」となることを踏まえて年末より順次読み進めてきた。やっぱ、幸村より信之ですな。大泉洋ではもったいないです。男前俳優希望‼️
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹2015年12月10日第1刷株式会社文藝春秋村上春樹の話題作が文庫化されたので、早速購入。相変わらず哲学的な内容で、飽きがこない。36歳の主人公が高校時代の色名を苗字に持つ4人の男女グループから20歳前後に絶遠された事件の真相を探す中で、自分を振り返り、「自分探し」、「アイデンティティ」に通ずる内容。