考える力をつける数学の本 | こらあのブログ

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『考える力をつける数学の本』
岡部恒治
2006年12月1日第1刷発行
日本経済新聞社

「数学序説」に続く数学本。
数学が苦手な私ではあるが、数学的思考を少しでも習得したいとの思いにより、手に。

数学の本質は、問題の本質を掴み、「抽象化」や変形(補助線や補助色、延長や縮小等)、「予測」、「一般化」、「アナロジー」などを活用することで、複雑な問題を
、なるべく簡単に解決すること。
そのような「数学的思考法」が重要だ。
また、「数学的思考法」を身に付けるためには、「算数」が出来なければならない。当然、国語力も求められる。
自分の成長のためもあるが、娘の教育にも役立てたい。