今日からブログ開始。
心の声を書いていきましょう。
今日は出張新幹線片道1時間半の往復時間で小説を読みました。
新潮文庫『ボトルネック』米澤穂信著
社会における自分の存在価値についての再確認を促す内容でした。
但しネガティブな側面で。
自分が存在しないことで、さらには自分より優秀な自分が存在することで
世の中がどれほど変わるか。。。
読書後に意識レベルを高くしなければ社会的に自分が「ボトルネック」になってしまうという
強迫観念に駆られます(;^_^A
意識レベルを高く持って、行動力を発揮して、向上心を持って頑張っていきましょ。
構成的には対比構造が多くて(ヒューマニズム/モラリズム、草食系男子/肉食系女子等)、
すらすらと読んでいくことができます。
「このミステリーがすごい!2010年版 作家別投票第1位」にも選ばれている作品なので、
お薦めです。
個人的評価は7点/10点です。
(素人の私が評価することに意味は全くありませんが・・・)