1942年当時日本には史上最強の機動部隊が有った、鳳翼艦隊かく戦えり。0002
1942年当時日本には史上最強の機動部隊が有った、鳳翼艦隊かく戦えり。0002
地球に侵入した妖魔の集団は100名単位の少数であったが、地上の人類を従えるには十分な力が有った、マザーpcナンバーb556は奇妙な戦力を感知して上級マザーpcに知らせた、
地球に対する妖魔軍の侵攻が検出された、既にドイツの中枢が占拠されていた、相手が妖魔の為対抗できる戦力はイタリアの教皇量にある皇闘士が一番近い、彼らはムー侯国の秘密部隊で在り、早速調査と殲滅が命じられた、教皇領の指揮官ヘイゼルは配下の2個中隊200名を差し向け調査を始めた。
ヘイゼル貴下のブラド中隊100名は、ヒットラー以下の首脳部が完全に奴隷化されたことを知り、ブラド大佐以下の100名は殲滅を命じ交戦を開始する、しかし相手は強くて交戦3日目でブラド中隊はほぼ壊滅する、後衛に控えていたアスクル中隊が敵の包囲を突破してブラダ大佐以下生き残りを助けて後退した。
イギリスのケルト神軍、ギリシャの神闘士達も連絡を受け、驚愕した、新たな宇宙大戦が勃発するのだろうか?水深6千メーロルに隠れ住むムー侯国も調査を開始する、唯軍事力は検知されず、一部の工作員の仕業であると判明し、3個神軍は精鋭を選抜して撃滅せんとしたが、地球側が敗れた。
相手には第2段階の戦士が50名いたのだ、第一段階の3個神軍では対抗できなかった、第2段階と第1段階では像とアリぐらいの差がある、やがてドイツを占領した彼らは増員して、フランス、ロシアへ攻撃を開始する、飽く迄中枢部の人間を奴隷化するのだった。
地球側は対抗すらできずに蹂躙されるままだった、ムー侯国の一部は日本の八咫烏神軍へ連絡を取り援護を願った、風雪元帥は知っていたが気にも留めてなかった、鍛えて欲しいなら鍛えるので若手を派遣せよと激を飛ばす、直ぐ様千名以上が日本へ飛んだ、
凄まじい訓練が始まる、第5段階の風雪元帥にとっては子供の遊びの様な物であり、敢えて手を出さなかったのだ合った。
5年余りの訓練で漸く第2段階へと背徴した若手が出てくるが風雪元帥は手を抜かず、最低でも第3段階に成るまで訓練は辞めないと通告する、彼らは更に頑張った!
20年後漸くほとんどの隊員が第3段階と成り、卒業できた、風雪元帥は更に何名かの長に成れる素質を持った数名をさらに訓練して第4段階まで訓練させる、残った数名は寿命が尽きると恐れたが、第3段階の生物は最低千年は生きると諭され、更に頑張った。
30数年後各神軍に3~5名の長達が生まれて彼らが神軍を率いて頑張る事になる。