先週9月に入ったばかりですが、よくよく冷静に考えたら今年もあと4ヶ月を切ったのですね…。
今月号のラティーナの特集がフォルクローレ音楽でした。
ちょうど去年の今頃、俺もアルゼンチン〜ペルー〜ボリビア…あたりで浴びるほど当地のフォルクローレ音楽を聴きまくっていたわけで。
その特集記事でも取り上げられていた中で、現時点でもっとも生で聴きたいフォルクローレ・ミュージシャンはLiliana Herrero ですかね。
10年以上前に一度来日していて、TBSのニュース23の中でも歌ったりしたので、覚えてる方もおられるのでは?(俺は自分のバンドのライブが入っていたので彼女のライブは行けず!)
彼女自身の音源もたくさん発表されていますし、他のミュージシャンの作品への客演も多い人なのです。
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上のが、1987年発表のデビューアルバム。プロデューサーはFito Páez。
彼女は60年代から歌っており、キャリアは長いのですが、作品としてのリリースは遅かったようですね。
2000年代に入ってからもネオ・フォルクローレの名作…と呼んでいい作品をいくつもリリースしています。
デビューからずっと変わらず、脈々と歌い継がれてきた自身のルーツ・ミュージックを、新しい息吹を加えつつ刷新することに挑戦し続けてきたわけです。
で、上のデビュー盤なのですが、取り上げている楽曲こそトラディショナルなものが多いのですけど、音の風合いは専らニューウェーブ〜電子音楽的。ある意味ちょっといま聴くと古臭くも感じたり、音質も良いとは言い切れないのですが、それなのにこのアルバム、俺はかなり好きですね。
当時のシンセを使っていても、使い方としてはミニマルで、スピリチュアルな印象さえ(いまや”スピリチュアル”という言葉にも俗っぽい印象を感じざるを得ないのですが)醸しています。
Tr-3とか、信号音みたいにループするシンセと、ソプラノサックスが心地よくて、ずっと聴いていたくなってしまいます。
Mono Fontana とかの音響系が好きな方にも響くアルバムだと思いますよ。
あー、やっぱり生で聴きたいですね。
誰か、呼んで!笑
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今度の日曜、心斎橋でライブがあります。
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2019年 9月15日(日曜)
@ 心斎橋・Foot Rock & Beers
『 FootRock&BEERS FESTIVAL 後夜祭!!二日目 』
《出演》
takacho
KENG
鶴田晋一
片山新介
かしもとゆか
上河内美里
ハラハルカ
kenichiro matsunaga
わたたに
けんと音楽堂
TETRA code
伊藤太一
寝木裕和
最
Wolf the Teddy
open 14:00 / start 14:30
《price》
オーダー制:1ドリンク&1フード(ノーチャージ)
チップ制:演者にはチップを!
※ソフトドリンク、おつまみは、¥400よりご用意しています。
お気軽においでくださいませ😸v
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…それから、来月もいろいろ楽しみすぎるイベントに呼んでいただいています。
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滋賀県の農家で、音楽室♫
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釜ヶ崎ソニック、初参加 ♫
今月後半には東京にも行きます。
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両日ともに最高に素敵な共演者。
楽しみです♫
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《“寝木裕和”弾き語り
ライブスケジュール》
● 9月15日(日)@ 心斎橋Foot Rock & BEERS
● 9月21日 (土)@ 西成・Earth,Osaka
● 9月28日(土) @ 高円寺・稲生座,Tokyo
● 9月29日(日)@ 国立・地球屋,Tokyo
● 10月5日(土)@ 西成・オールドグラフィティー, Osaka
● 10月11日(金)@ 京都西院・ウーララ, Kyoto
● 10月12日(土)@ 滋賀県・湖西線安曇川駅近く、たかしま音楽室
● 10月13日(日)@ 西成・三角公園《釜ソニ!》
● 10月29日(火)@ 西成・難波屋,Osaka
● 11月8日(金)@ 小田原・すみれcafe, Kanagawa
● 11月9日(土)@ 伊豆高原コロナパーク , Shizuoka
● 11月16日(土)@ 桃谷・からあげbarはらんべ , Osaka
● 11月30日(土)@ 西成・釜晴れ , Osaka ※ この日はトークショー!
● 12月6日(金)@ 京都・jazz ZAC BARAN ,Kyoto
● 12月15日(日)@ 茨木・Bar アナーキー ,Osaka
● 2020年1月19日(日)@ 大阪某所
ライブ出演のお誘い等々、ご連絡は、
コチラ ↓↓
kora2negi@gmail.com



