バイーアから、リオ・デ・ジャネイロに移動してきました。










リオでももちろん音にまみれた毎日を過ごしました。


ジョアン・ボスコとアミルトン・ジ・オランダのデュオ・ライブ  ↓






ロー・ボルジスのライブ ↓







アジムス & ゼリア・ドゥンカンのライブ ↓






ジョルジ・ベンジョールのライブ ↓




もちろん、他にもたくさんの素晴らしいライブを体験しましたし、平日の夜でもパゴーヂをやっているBARはいくらでもあるので、毎夜毎夜、街を徘徊しつつ、音楽を探っていました。







※ リオのセントロの丘の上、サンタ・テレサという街にある Bar Simplesmente というお店も、週末を中心に夕方くらいからパゴーヂが行われている。

この動画でタンボリンを叩いているのがイカルドというサンバのコンポーザーで、彼からホントにたくさんのサンバについてのこと、サンバの知られざる名曲を教えてもらいました。

Bar Simplesmente も、とってもステキなお店で、料理も美味しかったです。
リオのセントロあたりに滞在される方はぜひ行ってみることをお勧めします。


俺はリオでの1ヶ月ほどの滞在のうち、半月はこのサンタ・テレサ周辺のセントロで、あとの半月は海の方、コパカバーナ・ビーチから1分も歩かないくらいの距離の宿に泊まっていました。
やはり地元の音楽を毎夜聴きたいなら、セントロの近くにいた方がいいと思います。
ラパ地区は観光用、地元民のディープなお店、両方混在する場所なので、そういう場所で知り合った人たちからサンバやショーロの聴くことができるお店などの情報をゲットするのもいいと思いますよ。


…で、素敵なお店といえば、ここ。






Casa do Choro 
こちらもセントロにあるお店です。
その名の通り、ショーロ・ミュージックに特化したお店で、俺が行った時はハファエル・ハベーロのトリビュート・イベント等がやっていました。
店のスタッフの人たちもめちゃくちゃ良い人たち。


…ホント、リオでもたくさんの人からブラジル音楽について教わりました。







Marco Lobo さん。
彼はジルベルト・ジルやマリーザ・モンチ、その他錚々たるミュージシャンのパーカッション担当をしてきた方で、俺は彼のワークショップに参加させてもらいました。




セントロにある、とあるレコード屋さんのマスターにも沢山のブラジル音楽についてのことを教えてもらいました。

そのマスターも、俺のことを他の常連さんに、「コイツ、日本人のくせに意外とブラジル音楽、詳しいんだよ」と紹介してくれて、またその人とも顔見知りになりいろんな音楽を教えてもらったり。


…いつものようにこの店でレコード掘った帰り道に寄ったスーパーでは、レジで並んでいたら前にいたマダムが俺がその時にゲットしたばかりの Elizeth Cardozo のカメラータ・カリオカと共演している盤を見て、

 「あーんた!これ、ムイント・リンドなやつじゃないの!」

 … と話しかけてきて。

そこから怒涛のようにレコードにまつわる想い出話しをしてくれました。


ブラジルにいると、音楽によって開いていく扉、至るところにあるんですよ、ホント。



…ということで、1ヶ月のリオ・デ・ジャネイロ滞在も、あっという間に過ぎて行きました。


そして、三度、サンパウロに戻ったのです。

いよいよ旅も終盤。


…続く…




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《“寝木裕和”弾き語り
ライブスケジュール》


● 12月24日(月・祝日) @ 西成・難波
● 12月29日(土) @ 高円寺・稲生座
● 12月30日(日) @ 阿佐ヶ谷・Bar 89
● 2019年 3月21日(祝日)@ 西荻窪 ぷあん



ライブ出演のお誘い等々、ご連絡は、
コチラ ↓↓
kora2negi@gmail.com